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市場調査レポート
商品コード
1838082
2025年 国内ITサービス市場 準大手/中堅ベンダーのビジネス動向:主要ベンダーに近づく成長戦略 |
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| 2025年 国内ITサービス市場 準大手/中堅ベンダーのビジネス動向:主要ベンダーに近づく成長戦略 |
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出版日: 2025年10月08日
発行: IDC
ページ情報: 和文 36 Pages
納期: 即納可能
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概要
本調査レポートは、国内ITサービス市場における準大手/中堅ベンダーのビジネス動向およびベンダー間の競合状況について、サービスベンダー各社の調査や、多様なリソースから収集した情報を総合し、定性的および定量的に分析した結果をまとめている。準大手/中堅ベンダー9社のビジネス動向および戦略をプロフィールとして掲載すると共に、9社のうち8社について2024年度の国内ITサービス売上額(IDC推定値)を掲載している。大手/中堅企業を中心に、中期的に基幹システムのインフラ/アプリケーションモダナイゼーションやAI活用を前提としたデジタルビジネス化の取り組みの進展が見込まれる中、準大手/中堅ベンダーは、主要ベンダーが先行して進めてきた、共通アジェンダを起点とした顧客アプローチなどの取り組みを強めている。「企業/社会の抱える「共通的」なアジェンダの解消では、経営基盤とも言える基幹システムの老朽化が足枷となるケースも見られる。また、中堅企業ではカスタム開発の基幹システムを中心にITモダナイゼーションの本格化の兆しも見られる。準大手/中堅ベンダーは、すでに保有する知見や、アセット化、AI(Artificial Intelligence:人工知能)活用などの現在進行中の取り組みを体系的に整理し、ITモダナイゼーション支援に向けた戦略やサービス/オファリングを明確に打ち出すべきである」とIDC Japan、Software & Servicesのシニアリサーチアナリストである村松 大は述べている。
Table of Contents:目次
Executive Snapshot
市場開拓と市場動向
- エグゼクティブサマリー
- 準大手/中堅ベンダーの取り組み動向
- 共通アジェンダを起点とした顧客アプローチへの変化
- 「アセット」をベースとしたサービス提供モデルへの変革
- エンジニアリング機能の集約による生産性の向上
- 準大手/中堅ベンダーの取り組み:まとめ
- 準大手/中堅ベンダーの取り組み動向:プロフィール
- キンドリルジャパン
- ITサービス市場での事業戦略
- BIPROGY
- 2025年3月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- 日鉄ソリューションズ(NSSOL)
- 2025年3月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- 東芝
- 2025年3月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- 大塚商会
- 2024年12月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- リコー
- 2025年3月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- 日本ヒューレット・パッカード(HPE)
- 2024年12月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- 電通総研
- 2024年12月期の状況
- ITサービス市場での事業戦略
- DXCテクノロジー・ジャパン(DXC)
ITサプライヤーへの提言
参考資料
- 調査方法
- IDCによるITサービス売上額の推定
- 調査対象ベンダー
- 産業分野の定義
- 関連調査
- Synopsis
List of Figures (9)
- Executive Snapshot:2025年 国内ITサービス市場 準大手/中堅ベンダーのビジネス動向
- キンドリル プロフィール
- BIPROGY プロフィール
- NSSOL プロフィール
- 東芝 プロフィール
- 大塚商会 プロフィール
- リコー プロフィール
- 日本ヒューレット・パッカード プロフィール
- 電通総研 プロフィール

