The Business Research Company社 x グローバルインフォメーション 共同開催セミナー
バイオプロセシング最前線:市場調査が示す技術革新と製造戦略の行方
- 開催日
- 2025年10月7日(火)
- 開催時間
- 14:00~17:00 (開場・受付開始:13:30 講演開始:14:00予定)
- 開催場所
- 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room B (東京都)
- 言語
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日本語・英語
*日本語・英語 * プレゼンテーション、質疑応答には逐次通訳のご用意がございます。 - 参加費
- 無料
- 事前登録制
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会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。
また、競合および調査会社の方のご応募はご遠慮ください。
概要
当セミナーでは、バイオ医薬品分野におけるバイオプロセシングの全体像を、上流(アップストリーム)開発から下流(ダウンストリーム)精製、そしてフィル・フィニッシュプロセスに至るまで、工程ごとに体系的かつ深く掘り下げてご紹介します。シングルユースシステム、プロセスアナリティクス、ろ過技術、バイオリアクター、自動化など、業界を牽引する主要技術を取り上げ、製品カテゴリ、プロセス段階、エンドユーザー、用途、規模別の市場分析も交えて解説します。
また、Thermo Fisher、Sartorius、Merck、Cytiva、Repligen、Lonzaなど、大手テクノロジープロバイダーによる最新の技術革新を紹介し、戦略的なインサイトを提供します。セッションでは、Pfizer、Roche、Amgen、Novartisなど、著名なバイオファーマ企業によるスマートマニュファクチャリングとハイブリッド型施設への大規模投資にも焦点を当て、業界の優先事項や今後の方向性を明らかにします。
加えて、グローバル規制の枠組み、市場参入における課題、新たな業界トレンドについても取り上げ、技術導入や投資判断、コンプライアンスに関する重要なガイダンスを提供します。
内容
下記の予定は現時点のものであり、 内容が変更される場合があります。
- 13:30
- 開場・受付開始
- 14:00 ~ 14:10
- 株式会社グローバルインフォメーション 会社案内
- 14:10 ~ 14:20
- The Business Research Company社 会社案内
登壇者:Nitin Gianchandani氏 チーフ・マーケティング・オフィサー - 14:20 ~ 15:00
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第1部 「バイオプロセシング市場の概要と主な市場力学」
登壇者:Ravikiran Bodlapati氏 ヘルスケア・ライフサイエンス マーケットリサーチ・ディレクター
■アジェンダ-
バイオファーマにおけるバイオプロセシング入門
- バイオプロセスワークフローの概要(アップストリームバイオプロセシング、ダウンストリームバイオプロセシング、製剤など)
- 主なバイオプロセシングテクノロジー(シングルユースシステム、バイオリアクター設計、プロセス分析技術(PAT)など)
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バイオプロセシング市場の情勢
- 製品別
- 機器
- 消耗品
- サービス
- 段階別
- アップストリーム:細胞培養、培地調製、バイオリアクターオペレーション
- ダウンストリーム:採取、精製(TFF、クロマトグラフィー)
- フィルフィニッシュ:最終製剤、バイアル/バッグ充填、無菌処理
- エンドユーザー別
- バイオ医薬品企業:社内製造・プロセス開発
- CDMO(医薬品開発製造受託機関)
- 学術・研究機関:初期段階の開発、細胞株エンジニアリング、小規模試験
- バイオプロセシング市場の動向・促進要因・抑制要因
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バイオファーマにおけるバイオプロセシング入門
- 15:00 ~ 15:15
- 質疑応答
- 15:15 ~ 15:35
- 休憩
- 15:35 ~ 16:15
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第2部「バイオプロセシング業界における競合企業・顧客分析、規制分析、将来の展望」
登壇者:Ravikiran Bodlapati氏 ヘルスケア・ライフサイエンス マーケットリサーチ・ディレクター
■アジェンダ-
競合情勢
- 大手バイオプロセシングテクノロジープロバイダーの市場シェア
- バイオプロセシングテクノロジープロバイダーの戦略的動向 - Thermofisher Scientific、Merck、Sartorius、Cytivaなど
- 主要バイオプロセステクノロジーサプライヤーのセグメント別マッピング
- エンドユーザーのバイオファーマ企業 - バイオプロセシングにおける戦略的投資
- バイオプロセシングテクノロジーに関する規制の影響(北米、EU、アジア太平洋)
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バイオテクノロジーにおけるバイオプロセシングの将来展望
- モジュール製造・フレキシブル生産への転換
- 自動化、AI、バイオプロセス4.0の統合
- 分析・リアルタイムリリース試験(RTRT)の進歩
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米国/EUのバイオプロセシング市場に参入する日本企業の主な課題
- 戦略的障壁
- 市場アクセスと地域化の課題
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競合情勢
- 16:15 ~ 16:30
- 質疑応答
- 16:30 ~ 16:35
- 閉会の挨拶
登壇者プロフィール
Ravikiran Bodlapati氏:ヘルスケア・ライフサイエンス マーケットリサーチ・ディレクター
Ravikiran氏は、バイオテクノロジー研究で15年の経験があり、EY、DuPont、CCMBといった組織とのプロジェクトに貢献してきました。The Business Research Company社では、分子診断、細胞治療・遺伝子治療、ワクチン、生物学の幅広いイニシアチブを支援し、旭化成、富士フイルム、Sanofi Aventisなどのクライアントと密接に連携し、競合市場に合わせた効果的な製品発売戦略を策定してきました。バイオテクノロジーの学士号と修士号を保有し、ICRIより臨床研究認定を取得し、IICTにて上級バイオインフォマティクスコースを修了しています。
Nitin Gianchandani氏:チーフ・マーケティング・オフィサー
Nitin氏はValueNotesやMarketsandMarketsなど、インド大手のリサーチ会社で10年以上の経験を積み、多様な業界における消費者調査や技術リサーチプロジェクトを統括してきました。専門分野は、戦略的計画、コミュニケーション、調査、分析、プログラム管理と多岐にわたります。The Business Research Company社では、三菱、日立、富士フイルムといったクライアントと協力し、革新的マーケティング戦略を推進し、高成長チームを先導するほか、マーケットリサーチソリューションが最高水準の品質と信頼性を満たすように尽力してきました。Symbiosis College(Pune)の商学士号を保有しています。
主催者
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The Business Research Company社について
The Business Research Company (ザ・ビジネスリサーチカンパニー) 社は、顧客、市場、製品、競合他社の調査に優れた市場調査会社です。二次調査、専門家のインタビュー、独自のデータ、社内ナレッジを活用し、実用的な市場洞察を提供します。
世界28カ国に350名超の専門アナリストを擁し、サービス、製造、ヘルスケア、金融サービス、テクノロジーなど27業界にわたる150万件のデータセットを管理しています。市場の選択から顧客のターゲティング、競合他社に打ち勝つための戦略的意思決定を可能にする、的を絞ったインテリジェンス・サービスです。 -
グローバルインフォメーションについて
株式会社グローバルインフォメーションは、世界5カ国に拠点を持ち、180社の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。
The Business Research Company社の正規販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。
会場
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所在地
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
電話番号: 03-6206-4855
アクセス: https://solacity.jp/access/
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交通のご案内
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口直結
JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅 聖橋口徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 1番出口徒歩4分
都営地下鉄 新宿線 小川町駅 B3出口から徒歩6分
お申し込みの受付は終了しました。
たくさんのお申し込みありがとうございます。
セミナー規約
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お申し込みについて
会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。また、競合および調査会社の方のご応募はご遠慮いただけますようお願いします。
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代理出席について
お申し込み完了後、ご都合が悪くなられた場合、代理出席が可能です。代理出席を希望される場合、開催日前日17時までにお電話またはEメールにてご連絡くださいますようお願いします。
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セミナー開催中止について
天災およびその他やむを得ない事情により、セミナーの開催を中止にさせていただく場合がございます。その場合、セミナー参加のための宿泊費・交通費等は負担しかねます。
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個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
本セミナーのお申し込みに関して、お客様から弊社に提供される個人情報を、
共同開催のThe Business Research Company社と本セミナー運営ならびにマーケティングのために情報共有します。