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市場調査レポート

国内AIシステム市場予測、2020年~2024年

発行 IDC 商品コード 837267
出版日 ページ情報 和文 17 Pages
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国内AIシステム市場予測、2020年~2024年
出版日: 2020年05月11日 ページ情報: 和文 17 Pages
概要

2019年のAIシステム市場は企業のDXの取り組みが活発化し、複数部門でPOCが実施され、実システムへの展開が進んだことから、市場規模は前年比50%以上に成長しました。IDCでは、同市場は2020年以降も継続的に拡大すると予測しています。2020年はCOVID-19の影響によって市場の成長スピードがいったん減速するものの、2020年~2024年の予測期間中、企業の継続的なDXへの取り組み姿勢は変わらず、市場は拡大します。一方で、企業によるAIの限定的導入や、慢性的なAI人材不足は、市場の成長の阻害要因となっています。「ITサプライヤーは、ユーザー企業がAIシステムの継続的導入が可能になるよう、AIの最新技術と人的リソースをハイブリッドで提案することが求められる。また収益性のあるユースケースを特定し、迅速に製品/サービスを市場投入すべきである」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである飯坂 暢子氏は分析しています。

当レポートでは、国内AIシステム市場の2019年の実績と2020年~2024年の予測を提供しています。尚、本レポートで用いる市場予測では、2020年3月末時点における新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の影響および見通しを考慮しています。

IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内AIシステム市場の予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 企業による継続的なDXへの投資
      • ビジネスプロセスの自動化と進展
      • AI活用ロケーションの広がり
    • 阻害要因
      • 不足するAI人材
      • 国内経済動向
  • 市場動向ハイライト
    • 多様なAIのユースケース活用の浸透
    • RPAによる自動化
    • 身近になったAIの技術
  • 前回予測からの変更

市場定義

調査方法

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