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Tractica社 ㈱グローバルインフォメーション 共同開催セミナー

AI (人工知能)技術市場:最新動向と将来予測

~各業界におけるAI関連市場、ハードウェアのトレンド、5Gが実現するAIエッジコンピューティング~
Artificial Intelligence Vertical Markets, Hardware Trends, and 5G-Enabled AI Edge

お申し込みの受付は終了いたしました。


開催詳細

開催日 2019年6月25日(火)
開催時間 14:00~16:30 (開場・受付開始:13:30 セミナー開始:14:00予定)
開催場所 トラストシティ カンファレンス・丸の内 <Room 3+4> 東京都
言語 英語 * 逐次通訳付き
参加費
無料
事前登録制 会場の都合上、定員に達し次第締め切らせていただきます。

概要

各業界の人工知能関連市場、ハードウェアのトレンド、5Gが実現するAIエッジコンピューティング

人工知能 (AI) の関連市場は、期待感先行の段階から実用化の段階へと移行しつつあり、2019年も拡大を続ける見通しです。AIを早期に導入している組織の多くは大手企業であり、これらの企業が人材やデータ、ハードウェアインフラストラクチャへの投資を開始している2019年は、極めて重要な年になると見られています。現在私たちが目にしているのは、インターネットから集めた大量のデータに基づくAIファースト戦略の青写真に沿う形で大企業がデータコンビナートと呼べるようなシステムを構築し、ソフトウェアやアプリケーションの開発と拡張作業の一端をAIに担わせようとしていることを示す最初の兆候です。これはAI導入の第1の波と呼べるものですが、産業界における第2の波も生まれつつあり、AIの応用範囲が拡大するなか、事業価値を把握するための実験や調査が幅広い領域で行われています。Tractica主催のこのセミナーでは、小売、教育、製造というAI導入の第2の波を先導している3つの主要な業界に光を当て、これらの業界で実用化されているAIの利用事例を詳細に分析するとともに、世界各地で実際に使用されているシステムや事業展開を進めている主要な企業のケーススタディを紹介します。

各業界におけるAI導入の第1の波は拡大しており、利用事例も増えています。第2の波は始まったばかりですが、今後ハードウェアの要求条件やコンピューターのアーキテクチャは複雑化し、分化していくと思われます。またAI導入の波は、業種によって異なる動きをしていますが、技術面のもう1つの巨大なトレンドである5Gに収斂していく動きは、ほとんどの業界で見られるはずです。今後AIと5Gという2つのトレンドが融合することで、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性があり、AIの処理機能がエッジ部分に移ることでその可能性はさらに大きく広がります。Tractica主催のこのセミナーは、演算処理の性質に焦点を絞り込みながら、チップセット、クラウド、エッジコンピューティングなどを含めたAI対応ハードウェアの最新のトレンドを紹介するものであり、そこからさらに視野を広げて、5Gがエッジ部分で実現するAIデータセンターに関連する新たな可能性やビジネスモデルについても検討します。またセミナーでは、Tracticaの最新の調査結果が紹介され、市場規模や市場区分が明らかにされるほか、急速に進化しつつあるAI部門の市場分析から得られた予測も示されます。

アジェンダ

※ 下記の予定は現時点のものです。 内容が変更される場合がございます。

2019年6月25日(火)

13:30 ~ 14:00
開場・受付
14:00 ~ 14:10
株式会社グローバルインフォメーション 会社案内
14:10 ~ 14:20
Tractica 会社案内・調査方法について紹介
14:20 ~ 15:00
第1部:各業界 (小売、教育、製造) の市場に対応するAI(人工知能)

講演: Keith Kirkpatrick氏、主任アナリスト

2019年、企業におけるAIの利用は、消費者向けインターネットサービス、電気通信、医療、自動車など、いち早くAIを導入している業界の外へと広がりつつあります。大きなビジネスチャンスが期待できる市場として認知されているこれらの業界では、大規模なデータコンビナートの基盤が整備され、Web検索、医療画像解析、ネットワークの最適化、自動運転といった応用技術の開発が進められており、応用技術の大半が正しく理解され、他の業界に比べ熟成も進んでいます。上述のように、2019年は、AI導入の動きが小売や教育、製造など、第1の波が及んでいなかった業界にも広がり、利用事例も増え続けているという点で極めて重要な年となっています。これらの利用事例に含まれるシステムは、多様な戦略に基づいていますが、その大半はビッグデータを利用したディープラーニングではなく、小規模なデータと統計的機械学習アルゴリズムを利用したものです。AIがいち早く導入された業界と異なり、これらの業界では、実験的な性格の強いAIシステムが導入されており、今後も数多くの利用事例が生まれる可能性があります。

  • AI応用技術市場のトレンド
  • 大規模なシステムを一挙に導入するモデルと小規模なシステムを長期にわたって進化させていくモデル
  • 小売
    • 利用事例
    • ケーススタディ
    • 主な参入企業
  • 教育
    • 利用事例
    • ケーススタディ
    • 主な参入企業
  • 製造
    • 利用事例
    • ケーススタディ
    • 主な参入企業
15:00 ~ 15:20
休憩
15:20 ~ 16:00
第2部:AIハードウェアのトレンドと5Gが実現するAIエッジデータセンター

講演: Aditya Kaul氏、調査ディレクター

AIの利用を加速させる最適なハードウェアの開発に向けた競争が過熱しており、多くの企業が製品やサービスを投入しています。ハードウェアインフラストラクチャの3つの主要な要素であるコンピューター、ストレージ、ネットワークのうち、コンピューターはこの数年で大きく進歩しましたが、ストレージとネットワークの分野は、コンピューターに比べて開発のペースが遅く、AIの応用に関わるような重要性の高い技術革新は起きていません。とはいえ、これらの分野に参入している主要な企業の多くは、今後数年以内にこうした状況を大きく変える可能性のある製品の計画を策定しています。またAIは、企業向けのハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) システムや未来の量子コンピューティングシステムのみならず、モバイル機器やスマートスピーカー、ヘッドマウントディスプレイ、自動車、PC、タブレットなど多種多様なエッジデバイスの設計にも多大な影響を及ぼしています。

  • AIハードウェアのトレンド
    • クラウドとエッジ
    • 推論と訓練
    • 推論プロセッサ
    • AIクラウドハードウェアのトレンド
    • AIエッジプロセッサー
    • GPUとASIC、FPGA、CPU
  • 5Gが実現するAIエッジデータセンター
    • ネットワークのエッジとデバイスのエッジ
    • エッジ部分でのAIの利用を促進する要因と阻害する要因
    • デバイスのカテゴリー別AIエッジ接続率
    • 5GとAIを組み合わせたエッジコンピューティングの利用事例
16:00 ~ 16:10
まとめ:結論と将来予測
16:10 ~ 16:20
質疑応答
16:20 ~ 16:30
挨拶・閉場

講演者プロフィール

KEITH KIRKPATRICK
Tractica主任アナリスト KEITH KIRKPATRICK氏

Keith Kirkpatrick氏は、Tracticaが行っているAIとユーザーインタフェース技術に関する調査の主任アナリストであり、自動車、消費者向けサービス、企業、産業などの市場に対応する最新のインタフェース技術が専門です。ニューヨーク在住の同氏は、調査やマーケティング、コンサルティングなどの分野で20年以上の経験を有しています。

同氏は、金融や技術分野のジャーナリストとしてキャリアをスタートさせ、Investment Dealers’ Digest、Red Herring、Businessweek、Communications of the ACM、Mobile Computing and Communications Reviewなど米国内のさまざまな雑誌や業界誌に寄稿してきました。また同氏は、一次調査と二次調査に関する専門知識を身に着けながら、主要な市場に関する予測レポートのなかで技術や通信に関する幅広いトピックを取り上げており、ABI Researchと Navigant Researchに加え、自身が設立した 4K Research & Consulting, LLCにもレポートを寄稿しています。

Kirkpatrick氏は、Association of Independent Information Professionals (AIIP) とAlliance of Alternative Asset Professionals (TAAAPs) の会員です。また同氏は、シラキュース大学で雑誌ジャーナリズムと社会学の学位を取得しています。

Ajeya Saxena
Tractica調査ディレクター ADITYA KAUL氏

Aditya Kaul氏は、Tracticaの調査ディレクターであり、ウェアラブルデバイス、ロボット工学、AI、ブロックチェーンが専門です。現在はロンドンに在住しており、技術市場についての調査とコンサルティングで12年を超える経験を有しています。

Tracticaに入社する前はABI Researchに所属し、実務担当ディレクターとしてモバイルネットワーク調査グループを率いていました。また同氏は、独立コンサルタントとしても活動しており、モノのインターネット (IoT) 、スマートシティ、ウェアラブルコンピューティングなどの関連市場に参入している企業に対し、ビジネスと技術の両面で戦略的なコンサルティングサービスを提供していました。それ以前は、Pioneer Consultingの上級アナリストとして無線分野の調査とコンサルティング業務を担当する部署を新たに立ち上げ、Evalueserveでは、チームリーダーとして通信とIT分野における事業面の調査を担当するアナリストチームを率いています。同氏は、QualcommとSiemensでインターンを経験したほか、関連業界の会議やイベントに講師や司会、パネリストとして参加しており、Wall Street Journal、The Financial Times、Forbes、CNBC、The Motley Fool、VentureBeat、Unstrung、ZDNet、Wireless Week、EE Times、CommsDesignなどのメディアにも頻繁に登場しています。

Kaul氏は、コロラド州立大学とペンシルベニア州立大学でそれぞれ工学修士号を取得したほか、インド工科大学スーラト校で電気工学の学位も取得しています。

主催者

Tractica社について

Tracticaは、人間と技術との相互作用(インタラクション)に特化した市場調査企業です。同社の市場調査・コンサルティングサービスでは、モバイル通信・医療・自動車・企業・産業市場といった様々な分野を対象として、新たな技術動向・ビジネス上の課題・市場促進要因・エンドユーザー需要の動向に関する詳細な分析を、各業界の参入企業や利害関係者に提供しています。トラクティカの世界市場分析では、量的・質的な分析手段を組み合わせて、ユーザーインターフェースやウェアラブルデバイス、自動化・ロボット工学に関する新たな市場機会についての包括的な見解を提供しています。

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グローバルインフォメーションについて

株式会社グローバルインフォメーションは、世界6カ国に拠点を持ち、300 社以上の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。

お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。

Tractica社の販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。

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会場

トラストシティ カンファレンス・丸の内
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
地図(PDF)
TEL : 03-6212-5211

交通のご案内

JR東京駅 八重洲北口改札を出て左方向、日本橋口より徒歩1分

東京メトロ 丸の内線・東西線・千代田線・半蔵門線 大手町駅 B7出口より徒歩2分

東京メトロ 銀座線・東西線/都営浅草線 日本橋駅 A3出口より徒歩4分

お申し込み

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たくさんのお申し込みありがとうございます。

セミナー規約

お申し込みについて

会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。

代理出席について

お申し込み完了後、ご都合が悪くなられた場合、代理出席が可能です。御社内で代理出席を希望される方がおられた場合、開催日前日17時までにお電話またはEメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

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