株式会社グローバルインフォメーション
TEL: 044-952-0102
ホーム > 人工知能の実用化と利用事例

Tractica社・グローバルインフォメーション共同開催セミナー
TRACTICA SEMINAR: Practical Applications and Use Cases for Artificial Intelligence
〜人工知能の実用化と利用事例〜

開催日 2017年10月6日(金)
開催時間 14:00〜17:00 (開場・受付開始:13:30、講演開始:14:00予定)
開催場所 東京国際フォーラム (会議室G402)

概要

世界の技術市場は劇的な変化の只中にあり、人工知能 (AI) などの自動化技術が従来の業務プロセスやビジネスモデル、労使関係に破壊的な影響を及ぼすようになっています。AI技術の進歩に対しては、さまざまな市場の企業や団体が関心を寄せるようになっており、ほとんどすべての業界の企業幹部が、自社の業務体制や財務構造に対して今後AIが及ぼすと思われる影響を認識しつつあります。

このセミナーは、世界各地でさまざまな形態をとりながら進行しているAI革命の現状を分析し、詳細な市場調査と分析を基に、今後10年間の戦略的な展望を示すものです。セッションのなかでは、企業が導入しているバーチャルアシスタントのケーススタディや詳細な分析に加え、市場規模と市場区分、今後の見通しなどを含めた各業界でのAIの応用に関する評価や利用事例などが紹介されることになっており、急速な進化を遂げつつあるAI部門に関してTracticaが行っている市場分析の最新の成果が活用されます。

Tractica社、及び、その販売代理店潟Oローバルインフォメーションが共同で主催致します本セミナーでは、AI市場における皆様の戦略策定に有用な情報をお届け致します。

開催詳細

開催日 2017年10月6日(金)
開催時間 14:00〜17:00 (開場・受付開始:13:30、講演開始:14:00予定)
開催場所 東京国際フォーラム (会議室G402)
参加費
無料
言語 英語 (逐次通訳付き)

アジェンダ

※ 下記の予定は現時点のものです。 内容が変更される場合がございます。

2017年10月6日(金)

13:30
受付
ウエルカムコーヒー
14:00〜14:10
潟Oローバルインフォメーションのご紹介
潟Oローバルインフォメーション
代表取締役 小野 悟
14:10〜14:50
Tractica社と調査方法の紹介
人工知能技術の見通し
  • 機械学習
  • ディープラーニング
  • 自然言語処理
  • コンピュータービジョン
  • 機械推論
  • 強いAI
  • コグニティブロボティックプロセスオートメーション (RPA)
  • AIが牽引するハードウェア市場の収益予測−クラウドサービス、CPUチップ、GPUチップ、ネットワーク製品、ストレージデバイス
  • AIが牽引するサービス市場の収益予測−導入、研修、カスタマイズ、アプリケーションの統合、サポートとメンテナンス
Tractica代表取締役社長
Mr. Clint Wheelock
14:50〜15:10
休憩
 
15:10〜15:50
人工知能の利用事例
  • 市場の成長を促す主な要因と課題
  • 消費者向け市場−パーソナライゼーション、レコメンデーションエンジン、スマートデバイス、バーチャルアシスタント
  • 企業向け市場−業務サービス、広告、メディアとエンターテインメント、金融と投資、医療などの市場
  • AI導入の主な障壁と戦略的な提言
  • 市場予測−技術別、業種別、主な利用事例別、世界各地域別の収益
Tractica調査ディレクター
Mr. Aditya Kaul
15:50〜16:30
バーチャルアシスタントの企業における利用事例とケーススタディ
  • 市場の成長を促す主な要因と課題
  • 自然言語処理技術の進歩
  • ビジネスモデル
  • 主な市場−銀行と金融サービス、医療、小売、顧客サービス
結論と将来の見通し
Tractica主任アナリスト
Mr. Mark Beccue
16:30〜17:00
質疑応答
17:00
セミナー終了
 

講演者

Mr.Clint Wheelock
Mr.Clint Wheelock
Tractica代表取締役社長

Clint Wheelock氏は、Tracticaの創立者兼代表取締役社長であり、アナリストチームの管理、クライアントへの対応、コンサルティング業務など、社内のあらゆる調査業務を統括しています。現在個人的に注目している分野は、人工知能とユーザーインタフェース技術です。

Wheelock氏は、最新の技術に焦点を絞り込んだ市場調査で優れた実績を残しています。Tractica設立前は、世界のクリーンエネルギー技術業界に関する調査で高い評価を得ていた市場調査会社Pike Researchを創立者兼社長として率いており、PikeがNavigant Consultingに買収されNavigant Researchへと生まれ変わった後も、最高経営責任者として調査、販売、マーケティング、財務などのあらゆる業務を統括していました。

Pike Research設立前は、ABI Researchの最高調査責任者、NPD Groupのバイスプレジデント、In-Statの調査ディレクターなどを歴任しており、Qwest CommunicationsやVerizon Communicationsで商品管理や戦略的マーケティング業務を統括する上級幹部として活躍したほか、経営コンサルティングや個人向け投資銀行業務などにも携わっていました。Wheelock氏は、ダラス大学でMBAを、ワシントン・アンド・リー大学で人文科学の学士号を取得しています。

Mr.Aditya Kaul
Mr.Aditya Kaul
Tractica調査ディレクター

Aditya Kaul氏は、Tracticaの調査ディレクターであり、ウェアラブル機器、ロボティクス、人工知能、ブロックチェーンなどが専門です。技術市場の調査とコンサルティングに関して12年以上の経験を有しており、現在はロンドンに在住しています。

Tracticaに入社する前は、ABI Researchの業務担当ディレクターとしてモバイルネットワーク調査グループを率いていました。また、独立系のコンサルタントとして、モノのインターネット、スマートシティ、ウェアラブルコンピューティングなどの分野におけるビジネスと技術に関する戦略的なコンサルティングサービスをさまざまな企業に提供し、Pioneer Consultingの上級アナリストとして無線関連の調査とコンサルティング業務を立ち上げ、Evalueserveのチームリーダーとして通信やITの分野におけるビジネスの調査を行うなどの業績を残しており、QualcommとSiemensでのインターンシップも経験しています。

Kaul氏は、関連業界の会議やイベントでの講演者や司会者、パネリストとしても豊富な経験を有しており、The Wall Street Journal、The Financial Times、Forbes、CNBC、The Motley Fool、VentureBeat、Unstrung、ZDNet、Wireless Week、EE Times、CommsDesignなどの媒体にも頻繁に登場しています。

Kaul氏は、コロラド州立大学とペンシルベニア州立大学で2つの工学修士号、インドのスーラトにあるセダー・バラブヒバイ・ナショナル工科大学で電気工学の学士号を取得しています。

Mr.Mark Beccue
Mr.Mark Beccue
Tractica主任アナリスト

Mark Beccue氏は、ユーザーインタフェース技術に関する調査を担当するTracticaの主任アナリストであり、バーチャルリアリティ、拡張現実、バーチャルデジタルアシスタント、自然言語処理、各種インテリジェントインタフェースやコラボレーションツールが専門です。フロリダ州タンパに在住し、市場戦略や事業戦略に精通した市場調査アナリストとして20年以上の経験を有しています。

Tractica入社前は、独立系のコンサルタント、業界アナリストとして活躍しており、モバイル分野における消費者のトレンドに重点を置きながら、カスタム調査やシンジケート調査のなかで定性的な市場分析を行い、独自の見解を示してきました。

また、Syniverseの上級市場情報アナリストとして市場の重要なトレンドや障壁、ビジネスチャンスを解明し、発展を続けるモバイル関連企業向けのレポートとしてまとめる、ABI Researchの上級アナリストとして、モバイル分野の消費者のトレンド、モバイルアプリケーション、モバイル決済などに関するレポートを執筆するなどの実績も残しており、広報とマーケティング分野のコンサルティング会社Tucker/Hallにバイスプレジデントとして勤務していたこともあります。

Beccue氏の見解は、CNBC、The Wall Street Journal、Bloomberg Businessweek、CNETなどの国際的な媒体で何度も引用されています。同氏は、フロリダ大学でジャーナリズムを専攻し、科学の学士号を取得しています。

主催者

Tractica社について

Tractica社は、人間と技術との相互作用(インタラクション)に特化した市場調査企業です。同社の市場調査・コンサルティングサービスでは、住宅・モバイル通信・医療・自動車・企業・産業市場といった様々な分野を対象として、新たな技術動向・ビジネス上の課題・市場促進要因・エンドユーザー需要の動向に関する詳細な分析を、各業界の参入企業や利害関係者に提供しています。トラクティカの世界市場分析では、量的・質的な分析手段を組み合わせて、ユーザーインターフェースやウェアラブルデバイス、自動化・ロボット工学に関する新たな市場機会についての包括的な見解を提供しています。

Tractica発行レポートご紹介ページへ

グローバルインフォメーションについて

株式会社グローバルインフォメーションは、世界6カ国に拠点を持ち、300 社以上の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。

お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。

Tracticaの販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。

株式会社グローバルインフォメーションの概要へ

●Tractica社は、シンガポールで開催される国際会議 「The AI Summit Singapore:人工知能(AI)サミット:シンガポール大会」(2017年10月3日開催)において、セミナーを行います。当国際会議のお申込みは、グローバルインフォメーションで承っております。

The AI Summit Singaporeの概要へ

会場

東京国際フォーラム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1 (地図)
電話 : 03-5221-9000

交通の御案内

JR線

  • 有楽町駅より徒歩1分
  • 東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

地下鉄

  • 有楽町線: 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
  • 日比谷線: 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
  • 千代田線: 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
  • 丸ノ内線: 銀座駅より徒歩5分
  • 銀座線 : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
  • 三田線 : 日比谷駅より徒歩5分

お申し込み

セミナー規約

お申し込みについて

定員が埋まり次第締め切らせていただきます。

代理出席について

お申し込み完了後、ご都合が悪くなられた場合、代理出席が可能です。御社内で代理出席を希望される方がおられた場合、開催日前日17時までにお電話またはEメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

セミナー開催中止について

天災、及び、その他やむを得ない事情により、セミナーの開催を中止にさせていただく場合がございます。その場合、セミナー参加の為の宿泊費・交通費等は負担致しません。

個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について

本セミナーのお申込みに関して、お客様から当社にご提供いただいた個人情報を、共同開催のTractica社と本セミナー運営、並びに、マーケティングの為に情報共有させて頂きます。

お問い合わせ先

株式会社グローバル インフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
Tel : 044-952-0102
Fax : 044-952-0109
E-mail : dbm@gii.co.jp