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DRG社・グローバルインフォメーション共同開催セミナー
〜米国における再生医療関連市場の現状と将来動向〜


お申し込みの受付は終了いたしました。※ 当日資料等についてはお問合せ下さい。

2017年7月26日(水)開催のDRG社・グローバルインフォメーション共催「米国における再生医療関連市場の現状と将来動向」セミナーにつきまして、当初来日を予定していたBeata Blachuta氏の止むを得ぬ事情により、スピーカーアナリストを変更することとなりました
当日のアナリストはPaul O’Mahoney氏を迎え、セミナーを開催させて頂きます。
講演内容の変更はございません
参加を予定されている皆様には改めて個別にご案内を申し上げます。
お申し込み頂いた皆様にはご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申しあげますとともに、何卒、ご了承を賜りますようお願い申しあげます。
開催日 2017年7月26日(水)
開催時間 14:00〜15:45 (開場・受付開始:13:30、講演開始:14:00予定)
開催場所 トラストシティ カンファレンス・丸の内(会議室Room3)

概要

米国の再生医療市場は今後数年間において非常に急速な成長することが予想されます。

革新的な治療法の開発、多国籍企業とのパートナーシップ、投資家の高い関心、規制および償還環境の劇的変化が予想されます。多くの新規参入企業にとって、この市場の総市場規模は、米国における再生医療の対象患者数に基づいて予測することができます。その市場機会への参入は、臨床的、市場原理的、競争状況的要因に基づいて評価することが可能です。

米国の組織療法市場は、整形外科および創傷治癒の両方の適応症においてかなり確立されており、年間売上は約10億ドルです。また、これらの適応症では現在および次世代製品の収益が増加すると予測されていますが、心臓血管、眼科および神経科などの他の軟部組織適応症への拡大は急速な市場拡大が予測できます。

米国における細胞療法および遺伝子治療市場は、現在、まだ十分に浸透はしていません。 しかし、これらの2つのセグメントのパイプラインは非常に強く、多くの指標にまたがっています。 今後1〜2年で新製品の市場投入が見込まれることから、これらのセグメントの成長は米国における再生医療収益の全体的な成長に大きく貢献することが予想できます。

このセミナーでは、次の質問に答えることで、急速に成長している米国の再生医療市場を探求します。

  • 今後10年間で米国の再生医療市場の市場機会はどれくらいであり、その収益のどれくらいがこれらの製品によって現実的に見込めれるのか。
  • 躍進する米国の規制環境と医療システムは、再生医療市場をサポートし、あるいは制限するだろうか。
  • パイプラインの主要製品は何か、米国で発売される際に市場成長を促進するのか。
  • 競合状況はこの市場でどのように見えるのか、今後の進化はどのようになるのか。

DRG社、及び、その販売代理店潟Oローバルインフォメーションが共同で主催致します本セミナーでは、再生医療市場における皆様の戦略策定に有用な情報をお届け致します。

開催詳細

開催日 2017年7月26日(水)
開催時間 14:00〜15:45 (開場・受付開始:13:30、講演開始:14:00予定)
開催場所 トラストシティ カンファレンス・丸の内(会議室Room3)
参加費
無料
言語 英語 (逐次通訳付き)

アジェンダ

※ 下記の予定は現時点のものです。 内容が変更される場合がございます。

2017年7月26日(水)

13:30
受付
ウエルカムコーヒー
14:00〜14:10
潟Oローバルインフォメーションのご紹介
潟Oローバルインフォメーション
代表取締役 小野 悟
14:10〜14:20
DRG社およびアナリストのご紹介
DRG社
シニアディレクター・セールス・ジャパン
稲川 公裕
14:20〜15:20
米国における再生医療関連市場の現状と将来動向
DRG社
医学博士、アソシエイトコンサルタント
Paul O’Mahoney
15:20〜15:40
質疑応答
15:40〜15:45
閉会挨拶
セミナー終了後、個別商談会の場をご提供させて頂きます。
15:45〜16:15
個別商談
個別商談会後、メディアの取材を予定しておりますので、予めご了承下さい。
16:15〜16:55
メディアインタビュー

講演者

Paul O’Mahoney
Paul O’Mahoney、医学博士、アソシエイトコンサルタント、DRG Consulting

氏名:Paul O’Mahoney
職位:医学博士、アソシエイトコンサルタント
専門分野:再生医療
学歴:アイルランド王立外科医学院博士課程修了
学位:医学博士および医療科学学士

Paul O’Mahoney氏は、 医学博士であり、DRG Consulting (DRGC) のアソシエイトコンサルタントです。

DRGCでは、カナダ各地での重要な講演、専門家による討論会の司会進行、臨床研究や非臨床研究に関わっている業界の主要な組織の幹部に対するインタビューなど、再生医療の分野でさまざまな活動を展開しています。同氏が現在力を注いでいる研究テーマは、世界の市場でカナダの再生医療業界が持つ競争力、細胞治療や遺伝子治療の成否を左右する重要な要因、再生医療を支える各種の手段や技術、規制や償還をめぐる環境などです。また、組織再生に用いられる生体材料とスキャフォルドの設計上の課題、心筋再生への羊水幹細胞の利用、創薬に役立つ幹細胞といったテーマも、再生医療の分野における研究上の関心と個人的な関心の対象となっています。

DRGCに加わる前は、 一般外科の研修医および臨床研究フェローとしてNewYork-Presbyterian Hospital/Weill Cornell Medical Center に勤務しており、外科患者と外傷患者の手術や臨床治療の管理といった分野で多くの経験を積みながら、心臓病の治療介入に関する専門知識を深めました。

Paul O’Mahoney氏は、アイルランド王立外科医学院で医学博士および医療科学学士の学位を得ています。

主催者

DRG社について

Decision Resources Group (DRG) 社は、米国ボストン市に本拠を置くインターナショナル・コンサルティング会社として、約40年に亘り、医薬品市場における環境の変化や、研究開発 段階にある医薬品の商品化の展望について分析・評価を行っており、世界の主要製薬関連企業にアドバイザリー・サービスを提供しています。

DRG社の主な調査は、疫学分析、潜在医療ニーズ分析、医療方法、医療経済、価格環境、新しい治療の評価、競合分析、市場予測等を含みます。 独占方法論、厳密な定量分析によって裏づけされた市場調査レポートに加え、カスタマイズされたコンサルタント業務により、専門チームによる長年の経験に基づいた信頼のおける貴重な市場情報をクライアントに提供します。

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グローバルインフォメーションについて

株式会社グローバルインフォメーションは、世界6カ国に拠点を持ち、300 社以上の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。

お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。

DRGの販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。

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会場

トラストシティ カンファレンス・丸の内
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階 (地図)
電話 : 03-6212-5211

交通の御案内

・JR東京駅 八重洲北口改札を出て左方向、日本橋口より徒歩1分
・東京メトロ 丸の内線・東西線・千代田線・半蔵門線 大手町駅 B7出口より徒歩2分
・東京メトロ 銀座線・東西線/都営浅草線 日本橋駅 A3出口より徒歩4分

お申し込み

お申し込みの受付は終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございます。

セミナー規約

お申し込みについて

定員が埋まり次第締め切らせていただきます。

代理出席について

お申し込み完了後、ご都合が悪くなられた場合、代理出席が可能です。御社内で代理出席を希望される方がおられた場合、開催日前日17時までにお電話またはEメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

セミナー開催中止について

天災、及び、その他やむを得ない事情により、セミナーの開催を中止にさせていただく場合がございます。その場合、セミナー参加の為の宿泊費・交通費等は負担致しません。

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本セミナーのお申込みに関して、お客様から当社にご提供いただいた個人情報を、共同開催のDRG社と本セミナー運営、並びに、マーケティングの為に情報共有させて頂きます。

お問い合わせ先

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〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
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