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株式会社グローバルインフォメーション
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BIS Research社 潟Oローバルインフォメーション 共同開催セミナー

未来のモビリティ

〜コネクテッド・自動運転・シェア&サービス・電気自動車(CASE)〜
展望と課題

開催日 2019年3月6日(水)
開催時間 14:00〜16:40 (開場・受付開始:13:30 セミナー開始:14:00予定)
開催場所 ソラシティカンファレンスセンター(室名:Room C)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
言語 英語 * 逐次通訳付き
参加費
無料
事前登録制 会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。

概要

人工知能や機械学習、ディープニューラルネットワークなどの分野における急速な進歩に伴い、輸送関連業界のエコシステムでは新たな次元が形成されつつあります。コンシューマーエクスペリエンスの改善を求める声が強まり、持続可能な社会の実現に向けた規制強化が進むなか、自動車業界では、新たな時代の幕開けを告げるさまざまな動きに注目が集まっています。その代表例が自動運転車で、自動車業界で起きつつある最も注目すべき技術進歩の1つです。自動運転は未来のモビリティの実現に向けた進歩を促す原動力となっています。今後、自動運転技術は、既存の個人用輸送プラットフォーム利用のあり方を全面的に再構築し、数年前には想像すらできなかった新しいビジネスモデルを生み出すと考えられています。変化のもう1つの次元は、エミッションフリーの輸送手段の実現に向けた動きです。環境目標の達成を可能にする新技術の開発促進を目的とした規制強化の動きに直面している自動車メーカーにとって、電気駆動ベースの車両は1つの解決策といえます。また、電池分野におけるイノベーションも、排気ガス削減目標を達成するために重要な役割を担うことになります。

一方、自動運転車や電気自動車を成功へと導くための重要な要素となっているのがコネクテッドシステムです。モノのインターネット (IoT) を通じたパーソナライズと容易なアクセスは、新技術の導入を促すために必要な要素になると見られています。また、カーシェアリングに関連するトレンドも、モビリティ業界の力学を変えるという点で重要な役割を担うようになると考えられています。実際、世界規模で未開拓の巨大な市場を生み出す可能性を秘めたモビリティアズアサービスなどの新たなビジネスモデルは、ライドシェアリングのようなコンセプトから生み出されています。このように、コネクテッド Connected・自動運転 Autonomous・シェア&サービス Shared & Services・電気自動車 Electric(CASE) のコンセプトは、企業だけでなく、消費者や環境にも極めて大きな利益をもたらしています。

第一部 コネクテッド・自動運転・カーシェアリング

自動車業界における近年のイノベーションと投資の拡大により、コネクテッドカー、自動運転車、カーシェアリングなどの分野における進歩が加速しています。また、自動運転車の実用化や、改善され、効率的で柔軟性に富み、費用対効果にも優れた輸送手段を消費者に提供するための取り組みにおいても、多くの成果がでています。コネクテッドカーや自動運転車の技術とカーシェアリングモデルの統合が成功すれば、輸送分野で一大潮流となるような現象を起こすための足がかりを築くことができます。

コネクテッドカーは、データ伝送に必要不可欠な通信インフラストラクチャを自動車とその環境にもたらすだけでなく、地理的な位置情報や車載サービスのための通信チャネルを提供するという役割も担います。今後、自動運転車の実用化で、消費者は安全かつ迅速で、利便性の高い移動手段の利用が可能となり、クルマの運転に係わる不安が解消されるうえ、移動中の時間を有効に使って生産性を高めることもできます。また、カーシェアリングサービスは、高度道路交通システムの整備を促すだけではなく、人々が日常的な移動にオンデマンドで手軽に利用することで、自家用車の所有と維持の必要がなくなります。このディスラプティブで新興の業界は、今後大きく発展する可能性を秘めています。この巨大な産業でビジネスチャンスを活かすには、確かな実績を残しながら、市場の発展に関する知識を深めていくことが、自動車エコシステムのすべてのプレイヤーにとって重要です。

第二部 電気自動車と電池 −現在および将来における普及のトレンド

自動車業界では、電気自動車の普及拡大をにらんだ急速な変化が始まっており、関連企業の多くが多額の投資を行っています。こうした変化の背景には、地球規模で温室効果ガスの影響を抑えるために各国政府が導入を進めている厳格な規制があります。技術面でこれまでにない進歩が見られるものの、電気自動車は未だ黎明期にあると認識されています。電気自動車のバリューチェーンに携わる企業は、原材料の調達や電池に適した化学技術の開発など、さまざまな課題に直面しています。

電気自動車業界は、原材料価格の高騰という問題に加え、内燃機関を搭載した従来の自動車を性能面で上回ることができないという課題にも直面しています。とはいえ、電気自動車のバリューチェーンの各段階で活動している企業が、このような課題の克服に向けて重要な役割を担うようになっており、飛躍的な成果が生み出されるのも時間の問題と考えられています。

自動車メーカー各社が研究と商業化のプロセス拡大を通じて大きな市場シェアを確保しようとするなか、この業界に関わる企業は、電気自動車への需要の急拡大に対処するための準備を整えておく必要に迫られています。電気自動車の進化は、主要な原材料への需要動向を大きく変える可能性があります。電気自動車市場の成長を支えるには、強固なサプライチェーンを構築する必要があります。すなわち、既存のエンドユース市場に悪影響を及ぼさず、かつ、電気自動車市場の成長を促す、安定したサプライチェーンです。また、電池や電池部品製造関連企業も、予測不可能な技術面の進歩に商業規模で対応するため、迅速なプロセス開発を可能にする体制を整えておく必要があります。

アジェンダ

※ 下記の予定は現時点のものです。 内容が変更される場合がございます。

2019年3月6日(水)

13:30
受付開始
14:00 - 14:15
オープニングおよびグローバルインフォメーション会社案内
14:15 - 14:25
BIS Research社 会社案内
14:25 - 15:05
第一部「コネクテッド・自動運転・カーシェアリング」
15:05 - 15:20
質疑応答
15:20 - 15:40
休憩
15:40 - 16:20
第二部「電気自動車と電池 −現在および将来における普及のトレンド」
16:20 - 16:35
質疑応答
16:35 - 16:40
クロージング

講演者プロフィール

Rahul Papney
Rahul Papney氏

Rahul Papney氏は、モビリティと防衛分野を担当するBIS Researchの主任アナリストとして長年活動しており、自動車とロボティクスの領域における技術と市場の発展に関する調査を統括しています。同氏は、これらの領域で確固たる地位を築いているクライアントや新規参入のクライアントと関係を構築しつつ、市場に関する情報、戦略的な識見、予測、ポートフォリオ拡張戦略などを提示することで、事業面の意思決定を支援しています。同氏は、各種の新技術に関する100件以上の市場調査プロジェクトでレポートの作成に携わっており、アジア太平洋地域のさまざまな国で開催されるウェビナーやセミナー、会議にも積極的に参加しています。

Papney氏は、BIS Researchに入社するまで自動車部品の世界的なメーカーである潟fンソーに3年以上勤務し、技術畑で多くの経験を積んでいます。同氏は、インドのデリーにあるグル・ゴービンド・シング・インドラプラスタ大学で機械工学と自動化工学の学位を、ピラニにあるビルラ技術科学大学 (BITS) で経営学の学位を取得しています。

Ajeya Saxena
Ajeya Saxena氏

Ajeya Saxena氏は、BIS Researchで先端材料と化学技術の関連業界に関する調査を担当するアナリストです。同氏は、軽量素材、電池材料、化合物や合成物、次世代材料などの分野における技術と市場の発展に関する調査を統括しており、これらの領域で確固たる地位を築いているクライアントや新規参入のクライアントと関係を構築しつつ、市場開拓のための戦略や製品戦略、市場参入戦略、予測解析などを提供しています。これまでに共同執筆者や監修者として携わった市場調査プロジェクトは50件を超えており、アジア太平洋地域のさまざまな国で開催される自動車業界や先進的な材料の関連業界を対象としたウェビナーやセミナー、会議にも積極的に参加しています。

Saxena氏は、事業に関する調査が持つ力を熟知しており、先端材料の関連業界で活動している有力な企業を対象とした事業面の課題解決に役立つ提言で優れた実績を残しています。BIS Researchのアナリストとして着実にキャリアを積み上げている同氏は、事業拡大、ポートフォリオ管理、富の創造と拡大、戦略的な提携を推進している企業や市場参入戦略を必要とする企業がさまざまな問題を解決する際に役立つ情報を提供することで高い信頼を得ています。

主催者

BIS Research社について

BIS Research Inc.は、既存の市場力学を破壊するような最新の技術動向に特化した、世界第一級の技術調査・コンサルティング企業です。BIS Researchでは、世界各国におけるエレクトロニクス、半導体、電気通信、IT、自動車、医療機器などの様々な産業に関する市場情報レポートを提供しています。

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グローバルインフォメーションについて

株式会社グローバルインフォメーションは、世界6カ国に拠点を持ち、300 社以上の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。

お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。

BIS Research社の販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。

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会場

ソラシティカンファレンスセンター
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
アクセスマップ / マップPDF
TEL : 03-6206-4855

交通のご案内

JR 中央線・総武線 「御茶ノ水」駅 
 聖橋口から 徒歩1 分

東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水」駅 
 B2 出口【直結】 東京メトロ丸ノ内線 「御茶ノ水」駅 
 出口1 から 徒歩4 分

都営地下鉄 新宿線 「小川町」駅 
 B3 出口から 徒歩6 分

お申し込み

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セミナー規約

お申し込みについて

会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。

代理出席について

お申し込み完了後、ご都合が悪くなられた場合、代理出席が可能です。御社内で代理出席を希望される方がおられた場合、開催日前日17時までにお電話またはEメールにてご連絡くださいますようお願い致します。

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お問い合わせ先

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