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市場調査レポート

5G基地局市場の予測とキャリア・ベンダの戦略 2019年版

発行 MIC Research Institute Ltd. 商品コード 557298
出版日 ページ情報 和文 190 Pages
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5G基地局市場の予測とキャリア・ベンダの戦略 2019年版
出版日: 2018年11月26日 ページ情報: 和文 190 Pages

当商品の販売は、2020年01月20日を持ちまして終了しました。

概要

5Gの周波数を含めた国際標準化は2018年6月にフェーズ1が策定完了し、キャリア・ベンダ各社が一斉にサービスインに向けて走り出しました。グローバルでトップを切るのが韓国で、2019年3月のサービス開始を目指しています。日本では2020年の東京オリンピックに合わせた5Gサービスの予定を1年前倒し、2019年9月にもプレサービスを開始する計画です。通信キャリアは、5Gのアプリケーション開発に向けた体制作りや一般企業を巻き込んだ5Gの利用実験を展開しています。まだ通信サービスを始めていない楽天が5Gの帯域も獲得に乗り出すなど新たな動きも出ています。

本レポートでは、韓国の5Gのインフラ展開状況や日本のキャリアのアプリケーション開発の動向を踏まえ、2017年に作成した5G基地局の市場予測モデルを見直し、5G市場の基地局数や無線機市場規模の予測やシナリオ分析を行っています。併せて、キャリア各社のネットワーク戦略とベンダ各社の戦略の分析によって5G基地局の業界構造やベンダシェアも展望しています。

分析編

  • 分析編I:モバイルキャリアの5G戦略と設備投資動向
  • 5G基地局市場予測の手法(予測モデル解説)
    • モバイルデータトラフィックをベースにした予測手法
    • モバイルデータトラフィックの現状と今後の予測
    • 5G基地局予測モデルとその各種パラメータ
  • グローバル市場における5Gの現状と今後の予想
    • 各国の5Gロードマップ
    • 各国のモバイルデータトラフィックの動向
    • 各国の5Gの取り組みの現状と5G基地局予想
      • 韓国市場の動向
      • 中国市場の動向
      • 米国市場の動向
  • 5Gの標準化の現状と今後
  • 加入者数の動向と予測
  • トラフィックの動向と予測
    • モバイルデータトラフィックの現状と今後の予想
    • 料金体系とトラフィックの相関関係
  • 通信キャリアの5Gアプリケーションビジネス戦略
  • 5G基地局の展開シナリオ(動向と予測)
    • 5Gの展開予想
    • 各社の基地局数の動向と予測
    • ドコモの5G展開の予測シナリオ
    • KDDIのRAN展開の予測シナリオ
    • ソフトバンクのRAN展開の予測シナリオ
    • 基地局に「仮想化」、「クラウド化」の波
  • 設備投資の動向と予測
    • キャリア3社の設備投資の動向と予測
    • 楽天モバイルネットワークの設備投資と基地局展開予想係
  • 分析編II:無線機市場 1.無線機市場の動向と予測
  • 無線機ベンダの動向とマーケットシェア

通信キャリア編

  • プロファイル
  • トラフィック予想
  • 設備投資予想
  • 世代別基地局数予測(セクタベース、累計)
  • 世代別無線機投資予測(金額ベース)
  • 5Gの取り組み状況
  • NFVの取り組み状況
  • 5Gアプリケーション戦略
  • 4Gの基地局ネットワーク構成と無線機ベンダとの提携関係
  • 無線機ベンダ別調達額の予測(金額ベース)
  • 対象企業(3社)
    • NTTドコモ
    • KDDI(UQCを含む)
    • ソフトバンク (WCPを含む)

無線機ベンダ編

  • プロファイル
  • 無線機の販売金額予想
  • キャリア別・世代別無線機の販売金額予測
  • 5G・NFVの取り組み状況、開発状況
  • 5G展開シナリオとキャリアとの提携関係
  • 対象企業(7社)
    • ノキアネットワークス
    • エリクソン・ジャパン
    • サムスン電子
    • ファーウェイ
    • ZTE
    • NEC
    • 富士通