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市場調査レポート

国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーティブワークスペース市場予測、2020年~2024年

発行 IDC 商品コード 936540
出版日 ページ情報 和文 23 Pages
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国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーティブワークスペース市場予測、2020年~2024年
出版日: 2020年05月12日 ページ情報: 和文 23 Pages
概要

2019年の国内ユニファイドコミュニケーション(UC)/コラボレーティブワークスペース市場は、働き方改革の企業での進展、音声通信基盤とIPコンタクトセンターシステムの大型案件の受注などによって堅調に市場が拡大しました。「国内UC/コラボレーティブワークスペース市場が今後も成長していくために、ITサプライヤーは中小企業の在宅勤務促進に向けたクラウドサービス/サポートの提供が重要であり、またAIによるコンタクトセンターやナレッジワーカーに対するインテリジェントサポートを訴求ポイントにした新たなワークスペース提案方法を検討すべきである」と、IDC Japanのグループディレクターである眞鍋 敬氏は分析しています。

当レポートは、国内ユニファイドコミュニケーション(UC)/コラボレーティブワークスペース市場の2019年の実績と2020年~2024年の市場予測を提供しています。IDCでは、同市場を「IPテレフォニー市場」「IPコンファレンスシステム市場」「IPコンタクトセンターシステム市場」「コラボレーティブワークスペース市場」の4つのソリューションセグメントに分類して、市場規模を分析し予測を行っています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大は同市場にも影響を及ぼしており、当レポートで用いる市場予測では、2020年3月末時点におけるCOVID-19の影響および見通しを考慮しています。

IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内UC/コラボレーティブワークスペース市場の定義
  • 国内UC/コラボレーティブワークスペース市場 ソリューションセグメント別 売上額予測
    • IPテレフォニー市場
    • IPコンファレンスシステム市場
    • IPコンタクトセンターシステム市場
    • コラボレーティブワークスペース市場
  • 国内UC/コラボレーティブワークスペース市場 クラウドサービス状況

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 働き方改革関連法への対応による生産性向上への要求の拡大
      • デジタルトランスフォーメーション(DX)の台頭
      • 顧客エクスペリエンス(CX)/従業員エクスペリエンス(EX)向上要求の拡大
    • 阻害要因
      • COVID-19の感染拡大による国内経済状況の変化
      • 働き方改革コンサルティング/サポート人材の不足
  • 市場動向ハイライト
    • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による国内IT市場投資の変化
    • AI/RPAを利用した自動化と働き方の変化
    • AIのパーベイシブ化、インテリジェントデジタルアシスタンスの登場
  • 前回予測からの変更

市場定義

  • 国内ユニファイドコミュニケーション市場の定義
    • 2020年 国内ユニファイドコミュニケーション市場 定義の変更点
  • 国内ユニファイドコミュニケーション/コラボレーティブワークスペース市場の分類

調査方法

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