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市場調査レポート

2019年 国内企業におけるDXプラットフォームの状況

発行 IDC 商品コード 917546
出版日 ページ情報 和文 19 Pages
即納可能
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2019年 国内企業におけるDXプラットフォームの状況
出版日: 2019年11月28日 ページ情報: 和文 19 Pages
概要

DXプラットフォームとは、企業内外のあらゆるデータ (人、プロセス、モノなど) と連携し、データを分析することによって改善、改革するためのアクションを導き出すアーキテクチャです。DX向けのシステムと、既存の基幹システムとの統合/連携が前提となります。国内企業のDXへの取り組みは進んでいるものの、DXプラットフォームの構築は緒に就いたばかりです。そもそも全社規模でのDXプラットフォームの必要性に気づいていない企業も少なからず存在します。「ITサプライヤーは、顧客企業の成功に向け、データを中心としたDXプラットフォーム構築の必要性を、顧客企業の経営層を中心に理解してもらう必要がある」とIDC Japanのリサーチバイスプレジデントである寄藤 幸治氏は述べています。

当レポートでは、IDCの提唱する「デジタルトランスフォーメーション(DX)プラットフォーム」の国内企業における現状についてアンケート調査を中心に調査、分析しています。

Executive Snapshot

市場開拓と市場動向

  • 調査概要
  • DXプラットフォームとは
    • DXを支える社内プラットフォームの現状と、「2025年の崖」
  • アンケート調査から見る国内企業のDXプラットフォームの状況
    • 「デジタルプラットフォーム」の状況
    • テクノロジーアーキテクチャは統合されているか
    • Digitally Determined とDigitally Distraught
    • 必要とされるテクノロジー
    • DX実践における基幹システムデータ利用の有無
    • 基幹システムのモダナイズに向けた動き
    • なぜ基幹システムのモダナイズが実行されないのか
    • 国内企業のDXプラットフォームへの取組み

ITサプライヤーへの提言

参考資料

  • 関連調査
  • Synopsis
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