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市場調査レポート

国内エンタープライズストレージ保有容量産業分野別予測、2019年~2023年

発行 IDC 商品コード 917156
出版日 ページ情報 和文 22 Pages
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国内エンタープライズストレージ保有容量産業分野別予測、2019年~2023年
出版日: 2019年11月21日 ページ情報: 和文 22 Pages
概要

IDC Japanエンタープライズインフラストラクチャのグループディレクターである森山 正秋氏は「国内企業が保有するエンタープライズストレージシステム保有容量は2023年には2018年の大幅に増加する。デジタルビジネス、リアルタイムデータ処理、画像/動画/音声データの活用、ビッグデータ/アナリティクス、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence:人工知能)などがデータ量と保有容量の伸びを加速させる。また、クラウド利用も保有容量の伸びを押し上げる。その一方、保有データに対する適切な分類や価値付けの作業は遅れており、これが進まないと適切なデータ管理や保有容量管理が困難になり、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わるプロジェクトで適切にデータを活用することが困難になる」と分析しています。

当レポートでは、IDCの各種の調査に基づいて、国内企業が保有するエンタープライズストレージシステム保有容量を算出し、2017年~2018年の実績と2019年~2023年の予測を提供しています。また、エンタープライズストレージシステム保有容量については、産業分野別に実績と予測を提供しているほか、配備モデル別(クラウド、トラディショナルデータセンター)/配備場所別(オンプレミス、オフプレミス)にも実績と予測を提供しています。

IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内エンタープライズストレージシステム保有容量予測
  • 国内エンタープライズストレージシステムの産業分野別保有容量予測
  • 国内エンタープライズストレージシステムの配備モデル/配備場所別保有容量予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • データを核としたDXの推進
      • データ保有場所の選択肢の拡大
      • 保有データの多様化
    • 阻害要因
      • 保有データの分類や価値付け作業の遅れ
  • 市場動向ハイライト
    • パブリッククラウドのインパクト
      • データの最適配置の課題
      • 保有容量に影響を与えるITプロジェクト
      • エッジでの保有容量の増加
  • 前回予測からの変更

市場定義

  • エンタープライズストレージシステム保有容量の定義
    • 調査対象市場
    • エンタープライズストレージシステム保有容量
    • 産業分野の分類
      • 配備モデル/配備場所の分類

調査方法

関連調査