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市場調査レポート

国内テープストレージ市場予測、2019年〜2023年

発行 IDC 商品コード 655497
出版日 ページ情報 和文 21 Pages
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国内テープストレージ市場予測、2019年〜2023年 Japan Tape Storage Forecast, 2019-2023
出版日: 2019年06月21日 ページ情報: 和文 21 Pages
概要

IDC Japanのグループディレクターである森山 正秋氏は「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の大容量アーカイブは、データの種類や価値、コスト、サービスレベルなどによって、クラウドサービスとオンプレミスが使い分けられるようになる。ストレージベンダーはテープストレージをアーカイブストレージとして評価を定着させるために、テープストレージの運用を改善するLTFS(Linear Tape File System)などの新技術を活用すると共に、テープが持つ経済性(GB単価の安さ、低消費電力など)や長期保存性などの特徴を生かした提案を行い、アーカイブ市場において他のソリューションとの差別化を進めることが求められる」と分析しています。

当レポートでは、2019年〜2023年の国内テープストレージ市場における売上額および出荷台数を、2018年の実績に基づいて予測しています。また、国内テープストレージ市場を国内テープドライブ市場と国内テープオートメーション市場の2つのサブマーケットに分類し、国内テープドライブ市場では、クラス別、および容量別に、国内テープオートメーション市場では、クラス別、および搭載カートリッジ巻数帯別に予測を行っています。

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IDC Market Share Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内テープドライブ市場予測
  • 国内テープオートメーション市場予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 大容量データ保存/アーカイブの需要拡大
      • LTFSの利用領域の拡大
    • 阻害要因
      • パブリッククラウド利用の拡大
      • バックアップアプライアンスの台頭

市場ハイライト

  • 大型/超大型テープライブラリー市場の動向
  • アーカイブ支出の変化とテープストレージ

前回予測からの変更

市場定義

  • テープストレージのクラス定義
    • テープドライブ市場
    • テープオートメーション市場
    • テープドライブの容量帯
    • テープオートメーションのカートリッジサイズ(巻数帯)

調査方法

関連調査

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