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市場調査レポート

国内IoTセキュリティ製品市場予測、2019年~2023年

発行 IDC 商品コード 571461
出版日 ページ情報 和文 11 Pages
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国内IoTセキュリティ製品市場予測、2019年~2023年
出版日: 2019年08月08日 ページ情報: 和文 11 Pages
概要

現在に至るまでに、ITシステムでのランサムウェアによる被害や個人情報の流出、IoTデバイスを踏み台とするDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃によるサービス停止といった数多くの事件が発生したことで、企業でのIT/IoTセキュリティに対する危機意識は高くなっています。一方で、OT(Operational Technology)に対しては、IT/IoTシステムで発生しているセキュリティ被害の数に比べて少なく、OTに対するセキュリティリスクの危機感が低いため、OTへのセキュリティ対策はITに比べ遅れています。「IoTデバイスはセキュリティを考慮した設計/開発を原則とし、IoTサプライヤーはセキュリティ対策をユーザーと連携して実施することが効果的である。OTセキュリティに関しては、IT関係者とOT関係者が歩み寄り、相互理解を深め、OTに対するセキュリティリスクと対策の必要性を同じレベルで認識することが重要である。そのためにはIT分野とOT分野を共に理解する者がITとOTの橋渡しをすることで、OT分野のセキュリティ対策が促進される」と、IDC Japan ソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである赤間 健一氏は述べています。

当レポートでは、国内IoTセキュリティ製品市場を分析し、2019年~2023年の予測を行っています。

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IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内IoTセキュリティ製品市場の予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 2020年東京オリンピック/パラリンピックに向けた改正サイバーセキュリティ基本法
      • 改正個人情報保護法とEU一般データ保護規則(GDPR)の施行
      • セキュリティ脅威の変化
    • 阻害要因
      • 既存のセキュリティ技術への投資
  • 市場動向ハイライト
    • 急増するIoTデバイスのセキュリティ対策義務化
    • ITとOTの融合

市場定義

  • IoT(Internet of Things)セキュリティ製品市場定義

調査方法

  • 売上額の集計方法について

関連調査

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