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市場調査レポート

国内コグニティブ/AIシステム市場予測、2018年〜2022年

発行 IDC 商品コード 557012
出版日 ページ情報 和文 47 Pages
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国内コグニティブ/AIシステム市場予測、2018年〜2022年 Japan Cognitive/AI Systems Forecast Update: 2018-2022
出版日: 2018年12月20日 ページ情報: 和文 47 Pages
概要

2017年の同市場は、POCから実システム適用およびソフトウェアへの機械学習の連携が進み、市場規模はほぼ倍増したとIDCでは推定しています。IDCでは2018年以降も、同市場が継続的に拡大すると予測しています。2018年以降は、AIシステムの「パーベイシブ化」が加速、国内コグニティブ/AIシステム市場は、労働人口減少や生産性向上/労働の自動化などの働き方改革による継続導入、ならびにPOC実施後の企業によるAIの全社展開やさらなる高度活用によって市場が拡大します。一方、ユーザー企業によるAIシステムの特性に適したKPI設定がされていないケースや導入目的が不明確な場合は、AIシステムへの継続的な投資につながりません。また、サプライヤー/ユーザー企業におけるAIスキルの人材不足は市場拡大の阻害要因となっています。

当レポートでは、国内コグニティブ/AIシステム市場の2017年の実績と2018年〜2022年の予測(エンドユーザー支出額ベース)を提供しています。

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IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内コグニティブ/AIシステム市場の予測アップデート
    • 国内コグニティブ/AIシステム市場の予測アップデート
      • テクノロジーセグメント別予測
      • 産業分野別予測
      • ユースケースのトップ5の予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 実ビジネスへの本格的なAIシステムの適用
      • 生産性向上とイノベーション促進による働き方改革の実現
      • 「デジタル国家」創造の動き
    • 阻害要因
      • AIの効果に対する評価方法の不明確さ
      • AIシステムに関するナレッジを持つコンサルタント/システムエンジニアの不足
  • 市場動向ハイライト
    • DXの浸透:ビジネス×AIシステムの実現
    • 働き方改革への対策:デジタルレイバーによる定型業務の自動化
  • 前回予測からの変更

市場定義

  • コグニティブ/AIシステム市場のテクノロジーセグメントの定義
  • コグニティブ/AIシステム市場のユースケースの定義

調査方法

関連調査

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