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市場調査レポート

国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場シェア、2018年:分析主導型SIEM 市場の躍進

発行 IDC 商品コード 369144
出版日 ページ情報 和文 16 Pages
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国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場シェア、2018年:分析主導型SIEM 市場の躍進
出版日: 2019年09月30日 ページ情報: 和文 16 Pages
概要

2017年11月に経済産業省が公開した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver 2.0」では、「攻撃の検知」や「サイバー攻撃を受けた場合の復旧体制の整備」が明記されており、サイバー攻撃へのサイバーレジリエンスが求められています。サイバーレジリエンスを高めるためには、機械学習機能などAI (Artificial Intelligence:人工知能) による高度な脅威インテリジェンスを活用した外部脅威対策製品間連携ソリューションによる早期の検知と迅速な対処が有効だと考えられます。「セキュリティ製品サプライヤーは、防御対策だけでなく、積極的な脅威の可視化と対策が求められることから、脅威インテリジェンスを活用した外部脅威対策製品間の連携ソリューションを拡充し、高度化し増加する脅威に対抗すべきである。そのためには、脅威インテリジェンスとの連携、相関分析とAPI(Application Programming Interface)や標準プロトコルを利用し自動処理を行える連携機能と、統合されたコンソールを持つことが重要である」とIDC Japanソフトウェア&セキュリティのリサーチマネージャーである赤間 健一氏は述べています。

当レポートでは、国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場を標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策製品市場とセキュリティ情報/イベント管理 (SIEM) 製品市場、脅威インテリジェンスセキュリティサービス市場の3つに分け、それぞれの2018年のベンダーシェアを提供しています。

IDC Market Share Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場シェア

  • 国内標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策製品市場シェア
    • 製品別売上額構成比
    • ベンダー別売上額シェア
  • 国内セキュリティ情報/イベント管理(SIEM)製品市場シェア
    • 製品別売上額構成比
    • ベンダー別売上額シェア
  • 国内脅威インテリジェンスセキュリティサービス市場
    • 機能セグメント別売上額構成比

注目すべきベンダー

  • Splunk
  • サイバーリーズン

市場の変化

  • 市場動向ハイライト
    • 統合化が進むエンドポイントソリューション
    • オーケストレーションによる統合管理と自動化によるセキュリティ運用の改革
    • 脅威インテリジェンスをコアとしたサイバーセキュリティソリューションの進展

調査方法

  • 売上額の集計方法について

市場定義

  • 標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策(STAP:Specialized Threat Analysis and Protection)製品市場
  • セキュリティ情報/イベント管理(SIEM:Security Information and Event Management)製品市場
  • 脅威インテリジェンスセキュリティサービス(TISS:Threat Intelligence Security Services)市場
    • コンサルティングサービス
    • データフィードサービス
    • マネージドセキュリティサービス

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