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市場調査レポート

国内企業向けネットワーク機器市場予測、2018年〜2022年

発行 IDC 商品コード 357534
出版日 ページ情報 和文 23 Pages
即納可能
価格
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国内企業向けネットワーク機器市場予測、2018年〜2022年 Japan Enterprise Network Equipment 2018-2022 Forecast
出版日: 2018年05月14日 ページ情報: 和文 23 Pages
概要
本調査レポートは、イーサネットスイッチ、ルーター、無線LAN機器からなる国内企業向けネットワーク機器市場に関して、2018年〜2022年の市場予測と今後の展望を提供する。国内企業向けネットワーク機器市場は、比較的安定した成熟市場である。無線LAN機器市場はワイヤレスファーストの動きが本格化し成長を続けるものの、他の市場では成熟化が進む。企業向けルーター市場は、短期的にはVPNサービス市場の伸びと共に拠点用ルーターの需要が増加するものの、リプレイス需要の減少と共に緩やかに減少するとみている。また、ワイヤレスファーストによって無線技術と競合する、L2 Fixed Unmanagedスイッチ市場は、今後大きく縮小すると予測している。IDC Japan コミュニケーションズのグループマネージャーである草野 賢一は「ワイヤレスファーストのアクセスネットワーク戦略を、イーサネットスイッチベンダーと無線LAN機器ベンダーは再考すべきである。イーサネットスイッチベンダーは、ニッチ市場として残存者利益を狙うか、無線LANポートフォリオを取り揃え拡充してワイヤレスファーストの波に乗るかの判断を迫られている。無線LAN機器ベンダーも製品ラインナップ拡充競争を続ける覚悟を持たなければならない」と述べている。
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