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市場調査レポート

国内WANサービス市場シェア、2019年:クラウドとの親和性が競争の焦点に

発行 IDC 商品コード 350983
出版日 ページ情報 和文 24 Pages
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国内WANサービス市場シェア、2019年:クラウドとの親和性が競争の焦点に
出版日: 2020年05月11日 ページ情報: 和文 24 Pages
概要

IDC Japan コミュニケーションズのリサーチマネージャーである小野 陽子氏は、「WANサービス市場では、安価な通信機器の採用などによって低価格サービスを投入する事業者がプレゼンスを高める傾向にある。通信事業者は、新サービスを検討するに当たって、そのサービスが市場で十分なコスト競争力を持ち得るかをいっそう重視すべきである」と述べています。

当レポートは、国内WANサービス市場における2019年の回線数および売上額ベースの市場シェアを提供しており、L2/L3閉域網サービス、イーサネット専用線サービス、マネージドインターネットVPNサービスを対象としています。

IDC Market Share Figure

エグゼクティブサマリー

ITサプライヤーへの提言

市場シェア

  • L2/L3閉域網(全体)
  • L2帯域確保
  • L3帯域確保
  • L2ベストエフォート
  • L3ベストエフォート(ワイヤレスを除く)
  • イーサネット専用線
  • マネージドインターネットVPN

注目すべきベンダー

  • アルテリア*ネットワークス
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTT西日本
  • ソフトバンク

市場の変化

  • 市場動向ハイライト
    • クラウド接続需要の拡大
    • インターネット活用意向の高まり
    • SD-WANを提供する通信事業者/通信機器ベンダーの増加

調査方法

市場定義

  • 法人向けWANサービス

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