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市場調査レポート

国内情報セキュリティ市場予測、2019年~2023年:ソフトウェア、アプライアンス、サービス

発行 IDC 商品コード 265462
出版日 ページ情報 和文 26 Pages
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国内情報セキュリティ市場予測、2019年~2023年:ソフトウェア、アプライアンス、サービス
出版日: 2019年05月24日 ページ情報: 和文 26 Pages
概要

プライバシー法は、EU GDPRなどデータ主権に基づいた法規制になりつつあり、プライバシーデータ保護に対して厳しくなっています。また、米国政府調達における管理すべき重要情報(CUI:Controlled Unclassified Information)の保護に対する政府以外の企業や組織に適用されるセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」は、サプライチェーンに対する適用も求められているため、米国政府調達関連企業と取り引きのある日本企業でも基準に沿った対応が求められます。そして、AI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things)、ロボティクス、AR/VR(Augmented Reality and Virtual Reality)といったDXを加速させる「イノベーションアクセラレーター」は収集したデータを活用して新たなビジネスを創出しますが、データの信頼性が維持できなければ事業継続に支障を来し、大きなビジネスリスクとなります。このようにパーソナルデータばかりでなく、企業や組織での機密データやそれ以外の一般データにおいても、データ保護が最も重要な対策となりつつあります。

当レポートでは、国内情報セキュリティ市場を分析し、2019年~2023年の予測を行っています。

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IDC Market Forecast Figure

エグゼクティブサマリー

  • 国内情報セキュリティ市場予測
    • 国内セキュリティソフトウェア市場
    • 国内SaaS(Software as a Service)型セキュリティソフトウェア市場
    • 国内セキュリティアプライアンス市場
    • 国内セキュリティサービス市場

ITサプライヤーへの提言

市場予測

  • 国内情報セキュリティ市場予測
  • 国内セキュリティソフトウェア市場予測
  • 国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場予測
  • 国内セキュリティアプライアンス市場予測
  • 国内セキュリティサービス市場予測

市場の変化

  • 促進要因と阻害要因
    • 促進要因
      • 2020年東京オリンピック/パラリンピックに向けた改正サイバーセキュリティ基本法
      • 個人情報保護法とEU一般データ保護規則(GDPR)
      • セキュリティ脅威の変化
    • 阻害要因
      • 情報セキュリティエキスパートの人材不足
  • 市場動向ハイライト
    • 日本版FedRAMPによるSaaS型セキュリティソリューションの需要拡大
    • データ保護規制
  • 前回予測からの変更

市場定義

  • 国内情報セキュリティ市場
    • セキュリティソフトウェア市場分類
    • SaaS(Software as a Service)型セキュリティソフトウェア市場分類
    • セキュリティアプライアンス市場分類
    • セキュリティサービス市場分類
    • セキュリティコンサルティングサービスの定義
      • セキュリティコンサルティングサービスに含まれるサービス項目
    • セキュリティシステム構築サービスの定義
      • セキュリティシステム構築サービスに含まれるサービス項目
    • セキュリティシステム運用管理サービスの定義
      • マネージドセキュリティサービス
      • ホスティングセキュリティサービス
      • SaaS型セキュリティサービス
    • セキュリティ教育/トレーニングサービスの定義
      • セキュリティ教育/トレーニングサービスに含まれるサービス項目
    • 市場規模の定義
    • 為替レート

調査方法

関連調査

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