株式会社グローバルインフォメーション
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報道関係者各位
プレスリリース


2012年03月28日
株式会社 グローバル インフォメーション


米国のコマーシャルカードおよび小規模事業者用カード市場は7,300億米ドルの規模


潟Oローバル インフォメーションは、Packaged Factsが発行した報告書「Commercial Payment Cards: U.S. and Global Market Trends, 10th Edition (コマーシャルペイメントカード:米国市場・世界市場の動向 (第10版))」の販売を開始しました。

米国においては、2012年の初めに雇用創出が加速する兆しがみられ、事業拡大が再び米国経済を活性化する見通しです。

一方で、国際経済はさらに減速し、穏やかな景気後退をすると推測されています。しかし、カードの発行者やマーケターにとって、米国市場において積極的に事業展開をする時機が到来しています。コマーシャルカードおよびスモールビジネスクレジットカードの米国市場は7,300億米ドルの規模を有します。

多くのカード発行者にとって、リスク回避をする必要性は多少依然として残っています。しかし、リスク管理と積極的なプロモーションのバランスを見出すことさえできれば、小規模企業向けカード発行者とマーケターは、米国経済の成長が加速した暁には十分に報われることになるでしょう。

さらに、コマーシャルカード、特にパーチェシングカードの発行者にとっては、膨大な市場機会が存在しています。商業電子決済の中でも21兆米ドル規模といわれる自動決済機関(ACH)の領域を獲得するというチャンスがあるからです。

コマーシャルカードの発行者とマーケターが、今後数年間、激化する競争環境において有利な立場に立とうとする中で、いくつかの動向が顕在化するでしょう。

リスク管理や不正検出が一層重要になり、カード発行者およびカード計画管理者向けの分析ツールは、より堅牢で柔軟になると見られます。

消費者市場におけるモバイル決済や技術に対する関心の高まりは、商業的にも地歩を見出すと予想されます。

カードホールダー保護のための規制が追加される可能性があり、米国における4,000億米ドル規模の小規模事業用カード市場は、消費者部門と商業部門の微妙な境界線を歩み続ける見通しです。

さらに、企業がさらなるコスト削減を求め、カード普及率が上昇することが、コマーシャルカードにとって追い風になると見られます。

※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

株式会社 グローバル インフォメーションは、世界の調査会社300社以上と代理店契約し、先端技術から消費者動向調査まで、様々な市場の調査レポート、ニューズレター、年間情報等を販売しております。

商品コード: 232492