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年間契約型情報サービス

情報通信の光コンポーネント

Components

発行 Ovum (TMT Intelligence, Informa) 商品コード 353104
出版日 年間契約型情報サービス ページ情報 英文
価格
詳細については [見積・お問合せ] ボタンよりお問い合わせ下さい。
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情報通信の光コンポーネント Components
出版日: 年間契約型情報サービス ページ情報: 英文
担当者のコメント
当サービスでは以下のトピック等を扱っています。光コンポーネントのサプライヤーおよびベンダーの技術、エコシステム、市場機会の特定と分析。
概要

サービス内容

<本レポートパッケージに含まれるサービス>

ご契約後1年間に随時追加・更新される「Analysis」「Data」「Opinion」の各サービス情報をOnlineで入手いただけます。

また、「Analysis」「Data」「Opinion」のいずれの内容についても、専門アナリストに直接質問することが可能です。

すべてのサービスを1週間無料で試せるトライアルサービスがございます。

特定テーマに関する専門アナリストによる分析レポートです。分析の際に用いられた関連データのダウンロードも可能です。

【取扱いテーマ例】

  • -MicrosoftとFacebookの大西洋横断海底ケーブル敷設プロジェクトについての分析
  • -9,000社以上のICP、OTT、CSPデータセンターの4半期ごと動向分析
  • -4半期ごとの通信プロバイダー資本支出ハイライトの分析


各種市場データをExcel形式でご提供するサービスです。ダウンロードしたデータを自社の既存データ等と合わせて分析することによって、御社独自の分析が可能になります。

【取扱いテーマ例】

  • -4半期ごとの製品別市場シェアデータ(全世界、地域別、分析、展望)
  • -Ovum IT・メディア・テレコム市場予測データ
  • -インターネット・ショッピング・サービス事業者の売上・資本支出追跡データ

【データに含まれる内容】

  • 市場予測
  • 市場動向


最新のニュースやイベントに関するコラムです。記事内容について、専門アナリストの第三者見解を求めることが可能なだけでなく、執筆者に直接質問し記事内容の主旨や詳細見解を確認することも可能です。

【取扱いテーマ例】

  • -デジタル・メディア・プロバイダーとしての通信サービス事情者
  • -競合との差別化のためのIoT活用
  • -消費者向け人工知能エージェントの有望性と誇大宣伝懸念について


詳細

現在の市場では通信事業者が依然として支配的立場にありますが、大いに求められていた市場成長には、インターネットコンテンツプロバイダー (ICP) が貢献しています。ICPは、ハイパースケールのデータセンターの構築を推し進めており、自動化および効率化によるリソースの拡張を伴った、迅速で容易なサービスプロビジョニングを必要としています。一方で、通信サービスプロバイダーは、バックホール、フロントホール、エンタープライズサービス、スマートグリッドなどといった用途向けに、自社のPONネットワークを活用した新たな成長機会を発見しています。しかしながら、ロバストで収益性の高い光コンポーネントビジネスの構築には依然として課題が多く、これまで誰一人、持続可能な戦略を構築できていません。インターネット企業によるちぐはぐな買収パターンや断片化した需要もこれが非常に困難であることを示しています。

当サービスでは、光コンポーネントのサプライヤーおよびベンダーの技術、エコシステム、市場機会を特定し、分析します。

What's new

  • データセンターにおける400Gの導入:追跡調査
  • シリコンフォトニクスの光コンポーネント市場への影響の分析
  • メガデータセンター向け光コンポーネントのマッピング

2016年の主なトピック

  • 1) データセンター接続向け100G
    • 接続数の凄まじい増大から、ネットワーキングコストが精査の対象となっています。このため、データセンター内およびデータセンター間の接続における帯域幅容量を拡大する手法と同様に、コスト削減アプローチが重要視されています。
  • 2) 400G製品の登場
    • IEEEがデータセンター内の接続として400Gソリューションの標準化に取り組んでおり、市場も400Gソリューションへと収束されつつあることから、ベンダーには製品開発の道が開けています。ベンダーによる製品の発売まで間近の見通しですが、ICPの帯域需要は十分に力強いものです。
  • 3) ビジネスモデル上の課題
    • 一般的に、収益拡大の道筋として示されるのは垂直統合でしょう。しかし、市場の断片化や高い開発コスト、厳しい競合環境から、ベンダーはスペシャリストビジネスモデルの導入する傾向にあります。これは持続可能な収益性に繋がる道筋でしょうか。
  • 4) オンボードオプティクスの実現可能な相互接続技術としての台頭
    • 市場での主流はプラガブルトランシーバーですが、ICPによる低コスト・高帯域への需要が新しい相互接続ソリューションを導いています。COBO (Consortium for On-Board Optics) の大きな前進と市場全体の力強いポートが期待されています。
  • 5) サービスプロバイダーにとって重要な有線アクセス
    • 「消費者は王様」であり、高品質のエクスペリエンスが解約を最小限に抑えます。また、サービスプロバイダーはアクセスネットワークからのビジネス部門収益を拡大させています。これにはたとえば、北米のケーブル事業者数社がアクセスネットワークのアップグレードを伴うビジネス向けサービスを拡大しているなどの要因があります。
目次

“Telecom service providers, meanwhile, are finding new growth opportunities by leveraging their PON networks.” Julie Kunstler, Principal Analyst.

The state of the market

Telecoms operators may still dominate but Internet content providers are injecting much-needed growth. They are driving hyperscale data center builds and demanding fast and easy service provisioning with automatic and efficient resource scaling.

Telecoms service providers are finding new growth opportunities by leveraging their PON networks for applications such as backhaul, fronthaul, enterprise services and smart grid.

But building a robust and profitable component business continues to be challenging. No one has developed a sustainable strategy, and Internet companies' “lumpy” buying patterns and fragmented demands are proving extremely challenging.

How can we help?

Our Components research identifies and analyzes technologies, ecosystems and opportunities for optical components suppliers and vendors.

What's new

  • Tracking 400G introduction inside data centers
  • Assessing the impact of silicon photonics on the optical components market
  • Mapping optical components for mega data centers

Key topics

100G for data center connectivity

The cost of networking is coming under scrutiny because the number of connections has gone up incredibly. Hence cost-reduction approaches are important, as are techniques to increase the bandwidth capacity for connections between and inside data centers

400G products to emerge

The IEEE is standardizing 400G solutions for connectivity inside data centers and the market has consolidated on a 400G solution, paving the way for vendors to develop products. The ICP bandwidth demand is sufficiently strong that vendors will soon have products available.

Business model challenges

Conventional wisdom would identify vertical integration as the path to higher margins, but market fragmentation, high development costs and the competitive atmosphere are driving vendors to adopt specialist business models. Is this the path to sustainable profitability?

On-board optics starting to emerge as viable interconnect technology

The market is dominated by pluggable transceivers, but the low-cost and high-bandwidth ICP demand is leading to new interconnect solutions. Expect significant progress from the Consortium for On-Board Optics (COBO) and strong market-wide support.

Wireline access critical to service providers

The consumer is king, and providing high quality of experience minimizes churn. Service providers are also excited about growing enterprise revenues based on their access networks. Cable operators in North America, for example, are expanding business services that require access network upgrades.

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