|
市場調査レポート
2008年の情報市場ホットリスト
Information Markets Hotlist 2008
|
「2008年の情報市場ホットリスト」は2008年11月にシンバ・インフォメーションより発行されました。 当レポートは80 pagesで構成され、税抜¥200,772より販売しています。
当報告書は、情報市場で現在論議の的となっており、情報産業の未来に幅広い影響を及ぼすと見られている6つのテーマ(ネット中立化、知的財産権と著作権をめぐる議論、インターネットのセキュリティ/プライバシー/機密データ保護、企業の大型合併と業界再編への影響、変動著しい世界経済のトレンド、企業倫理と中国)を取り上げ、主な問題点、賛成/反対双方の立場、訴訟や法規制などにまつわる最近の動きなどを検討したもので、概略下記の構成でお届けいたします。
第1章 ネット中立化
- イントロダクション
- ネット中立化の歴史
- ネット中立化論争の当事者
- ロビー活動資金
- 法制化の現状
- 米国以外でのネット中立化論争
- ネット中立化の今後
第2章 知的財産権と著作権をめぐる議論
- イントロダクション
- 変化を促す力
- オープンアクセス原則の法制化
- 科学、技術、医学分野に限定されないオープンアクセス
- 新たな思考方法へと道を開くオープンアクセス
- オープンアクセス運動を後押しするデジタル革命
- アナログからデジタルへ
- デジタル技術革新
- 権利所有者のスタンス
- オープンアクセス、オープンな議論
- 出版契約:権利所有者の特定
- 出版社対大学
- 法律の近代化
- 今後の展望
第3章 デジタル世界におけるセキュリティとプライバシー
- イントロダクション
- 収集されているデータ
- データの使用目的
- データの保護方法
- CyperPerpsの影響
- 不十分な新標準
- ChoicePointのデータ漏洩事件
- データ収集に対する各団体の立場:プライバシー侵害か、優れたマーケティング手法か
- Center for Digital Democracy(CDD)
- Electronic Frontier Foundation(EFF)
- Electronic Privacy Information Center(EPIC)
- Privacy International(PI)
- Privacy Rights Clearinghouse(PRC)
- United States Public Interest Research Group (U.S. PIRG)
- 最新情報
- 不透明さは変わらず
- 政府による取締りの動き
- 連邦取引委員会(FTC)からの一般的な助言とその影響
- 今後の展望
第4章 大規模合併
- イントロダクション
- これまでの経緯と現状
- 合併の影響と雇用の喪失
- 合併の理由
- 合併の問題点
- 政府による法規制の現状
- 今後の展望
第5章 変動著しい世界経済のトレンド
- イントロダクション
- 危機
- 対米投資の長期展望
- 米国と世界の経済予測
- 情報産業の展望
第6章 企業倫理と中国
- イントロダクション
- 概要
- 中国のメディア
- 中国経済は復調するか
- 中国における検閲
- 中国での事業展開
- 結論
図表
|