|
通信分野の調査において定評のある米国の調査会社 Pyramid Research,
Inc.(本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ)は、マルチプレイサービスの市場戦略・ビジネスモデル・べストプラクティスについて調査分析し、体系的にまとめた報告書 "From Triple Play to Quadruple Play: Strategies, Business Models and Best Practices." を発行いたしました。
当報告書では、通信事業者、ケーブル事業者、衛星事業者など、各種マルチプレイサービスプロバイダーが提供するバンドルサービスの内容、料金、戦略、ビジネスモデルなどを調査分析し、マルチプレイの意義や必要性、成功要因、課題、将来見通しなどについてまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
エグゼクティブサマリー
第1章 ピュアプレイの消滅とトリプルプレイの必要性
- 構築・合併・提携によるポートフォリオの穴埋め
- RGUの出現
第2章 マルチプレイの位置付けと料金戦略
- 主流となるディスカウント
- クワッドプレイ:よりリッチなサービスコンビネーション
- カナダの動向
- 収益減少の可能性
- マルチプレイによる収益確保
- 無償サービスの利用による成長の牽引
- 価格以上の価値の提供
- VoIPへの追加料金
- TVのないマルチプレイ:中期的には販売が困難な見通し
- トリプルプレイのリーチ:区分別アプローチ
- マルチプレイの今後
第3章 サービスバンドリングと規制上の課題
第4章 ボトムライン分析
- ケーブル事業者に適したバンドルサービス
- 通信事業者には難しいマルチプレイ
- 衛星・モバイル企業:マルチプレイが利益に悪影響
- ピュア統合企業(FastWeb/Free Telecom)は高いマージン
第5章 バンドルサービス予測
第6章 キャリアのマルチプレイプロファイル:位置付け・料金・パフォーマンス
- BSkyB
- Clearwire
- Comcast
- NET Servicos
- Verizon Communications (米国)
- Virgin Media
- Vodafone Arcor
- VTR
図表
|