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ソフトウェア構成/変更管理(SCM)ソリューションおよびアプリケーションライフサイクル管理(ALM)ソリューションのベンダーである米国のSerena
Softwareは、企業IT部門のアプリケーションリリース管理を支援するマッシュアップを2008年7月にリリースしたのに続き、Serena Business
Mashupも同年夏中にリリースする予定です。
当報告書は、ビジネスマッシュアップベンダーへの道を突き進む一方で、Software-as-a-Service(SaaS)プロバイダーやプロジェクト/ポートフォリオ管理(PPM)プロバイダーという方向も模索するSerenaの現状を詳細に分析し、その戦略の問題点を指摘したもので、概略以下の構成でお届けします。
主なメッセージ
- ALMソリューションベンダーとしての地位を確立できないSerena
- 今こそ体制立て直しの好機
- 戦略の練り直しが急務
- 行き過ぎた戦線拡大
SCMからALMへ:困難な道のり
- 買収による拡大路線
- 多くの分野で成果
- 問題山積で行き詰まる拡大路線
新たな改革路線
- SCMが収入の柱、買収路線は放棄
- 新たな製品提供モデルとしてのSaaS
- 新方針
- さまざまな市場で拡大路線を追求
ALMからマッシュアップへ:困難な道のり
- マッシュアップ市場における壮大な野望
- マッシュアップ戦略とALM戦略の連携が必要
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