|
市場調査レポート
ソフトスイッチのRFP
Softswitch RFP
|
「ソフトスイッチのRFP」は2007年12月にマインドコマース・パブリッシングより発行されました。 当レポートは27 pagesで構成され、税抜¥156,687より販売しています。
現在、米国の家庭向け音声通信市場におけるVoIP製品のシェアは10%を下回っていますが、今後急速に拡大すると見られています。従来のTDM方式のスイッチは、すでに米国では販売されておらず、NortelやAlcatel-Lucentといったスイッチ業界の大手企業は、VoIP指向のソフトスイッチの普及拡大に力を注いでいます。また、今後5年間で米国にあるTDMスイッチの大半は、旧式化によって置き換えられる可能性が高いうえ、新たなIPベースサービスプロバイダーの登場に伴い、音声サービスにソフトスイッチを使用する完全IP化ネットワークへの需要も高まるからです。
このRFPは、ソフトスイッチへの切り替えを進めている既存のネットワーク事業者を含む南北アメリカのさまざまな通信関連企業が使用可能なものであり、独自にRFPを作成する場合に比べ多くの手間を省くことができます。またこのRFPには、導入の正否を左右する適切な質問項目が入っており、本書の指針に従ってRFPを作成し、製品を調達した企業の多くが、高い満足度を示しています。
- 一般管理条項
- 一般的な要求条件
- 調達担当役員のサマリー
- クラス5サービスの要求条件
- クラス4サービスの要求条件
- 総合スイッチングプラットフォーム(クラス4/クラス5)の情報
- セッションボーダーコントローラー(SBC)
- 課金プラットフォーム
- 保証および保守契約
- 導入と運用
- 価格
|