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オーストラリアでも、最近モバイル(セルラ方式)ブロードバンドサービスが始まりましたが、地上回線と固定無線を利用したブロードバンドサービスの市場は今後も拡大を続けると思われます。ブロードバンドアクセスとデータサービスの売上高は2007年末時点で36億オーストラリアドル、各種の地上回線およびワイヤレス(非セルラ方式)技術を利用したサービスの加入者は527万5,000人となっています。
当報告書は、xDSL、ケーブルモデム、メトロEthernet、固定無線アクセス(FWA)、衛星など、各種の地上回線や無線(非セルラ方式)技術を利用したオーストラリアのブロードバンドインターネットアクセスサービス市場を取り上げ、市場の規模や現状を分析するとともに、2012年までの展望を示したもので、図表を含む36ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- 2003〜2007年の市場における売上高と加入者の増加
- ダイヤルアップからブロードバンドへの移行
- xDSL市場におけるベンダー別シェア
- 住宅向けブロードバンドサービス市場の現状-2008年3月
将来の展望
- 将来予測と前提条件
- オーストラリアのブロードバンドサービス市場の将来を占う
- 予測の変更点
主な提言
参考資料
図表
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