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2007年に1億2,400万台だった統合モバイル端末(CMD)の出荷数は、2012年には3億7,600万台に達すると予想されています。統合モバイル端末は、新たな市場参入者や急速な発展、激しい競争により、ワイヤレス産業において抜きんでた成長を続けています。
当報告書では、統合モバイル端末の出荷数予測や世界の各市場における主な動向の分析などを盛り込み、図表を含む28ページにて概略下記の構成でお届けいたします。
IDCの見解
本調査について
概況
- 2007年のレビュー
- 米国
- 西欧
- アジア太平洋(日本を除く)
- 日本
- その他地域
- OS
- 市場の発展
- プロユーザーによる影響
- Apple iPhone
- Googleの「Android」発表
- Nokiaの自己改革
- マルチメディア容量の拡大とそのネックとなるバッテリー問題
- ベンダー分析
- Nokia
- Research In Motion
- Motorola
- 富士通およびシャープ
今後の展望
- 新たな動向
- CMDの新規参入者
- HLOSサポートを拡大するベンダー
- 初心者向けCMD
- キャリアにとってのパンドラの箱
- 市場予測と前提条件
- 世界全体
- 米国
- 西欧
- アジア太平洋(日本を除く)
- 日本
- OS
- 市場の背景
主な提言
参考資料
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