|
市場調査レポート
ARPUではなくAMPUを狙え:ワイヤレス産業における業績尺度
AMPU Not ARPU: A BETTER METRIC FOR THE WIRELESS INDUSTRY
| 発行 |
THE SHOSTECK GROUP |
| 出版日 |
2003年05月 |
商品コード |
13632 |
| ページ情報 |
英文 |
| 価格 |
|
|
当商品の販売は、2011年06月15日を持ちまして終了しました。
ARPU(Average Revenue per User、顧客一人あたり平均売上)は通信事業業績評価の尺度として容認されており、かつ、利用されております。しかし、最近の調査によると、「ARPUは業績の尺度としては不十分であり、ARPUを増加させようとすると、利益が限られてしまう」という議論が起っています。まだ広くは認識されていませんが、仮にAMPU(Average Margin per User、顧客一人あたり平均粗利)を尺度とし、その増加を目標にすれば、より早く、より多くの利益を得ることが出来ます。
携帯電話やワイヤレス・インターネット世界市場の調査分析を専門としている米国の調査会社 Shosteck Group(本社: メリーランド州)では、ワイヤレス産業世界市場における業績評価尺度について詳細な調査分析を行ない体系的にまとめた報告書 "AMPU Not ARPU: A Better Metric for the Wireless Industry"を発行いたしました。
同報告書は、(1)AMPUに影響するコスト要因の特定、定義、分析、(2)それら要因の金額換算、(3)その計算に便利なスプレッドシート・モデルの提供、を目的としており、全体の概略構成は以下のようになっております。
エグゼクティブサマリー
第1章イントロダクション
- 課題の定義
- 成功の妄想キラーAP
- AMPU
- 報告書の目的
- 報告書の構成
- 戦略策定
第2章 AMPUに影響する売上とコスト要因
- イントロダクション
- 売上要因
- コスト要因
- ハンドセット補助金
- インフラのコスト
- ネットワーク運用コスト
- マーケティング/広告費用
- サマリーと結論
第3章AMPU分析におけるエンドユーザー・グループの役割
- イントロダクション
- エンドユーザーグループ
- 分析
- 運用コスト削減の影響
- サマリーと結論
第4章モデルの説明
- イントロダクション
- 各種コスト要因の説明
- 変数のサマリー
第5章次世代移動通信システム(UMTS)に対するモデルの適用
- イントロダクション
- 加入者の期待
- 売上期待値
- ハンドセット補助金
- インフラのコスト
- マーケティング/広告費用
- 得られた結果とその意味
添付 AMPUモデルのEXCELファイル
|