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多くの製薬会社は近年、学術研究機関と直接提携し資金援助などを行ないながら、これまで以上に基礎研究に力を注いでいます。製薬会社はどういった戦略によってこうした提携を進めようとしているのでしょうか。また資金調達面などどういった軋轢があり、それらがどのように解決されうるのでしょうか。
当レポートでは、学術機関と産業界との間の提携動向について分析し、関係構築の新たなアプローチ、展開医療の動向について検証しながら、近年締結された主な提携契約を紹介しながら、概略下記の構成でお届けいたします。
エグゼクティブサマリー
学術機関と産業界との間の提携に関するイントロダクション
Bayh-Doleが産業界への技術移転に及ぼす影響
- Bayh-Doleと技術移転事務所の台頭
- 学術界:創薬のための新たな発明と技術革新の宝庫
- 関係構築に当たっての課題
学術機関と産業界との間の提携における新たなアプローチ
創薬のための学術・産業センター
- 学術的創薬センター
- 製薬会社の研究開発センター
- 製薬会社の研究開発実験室
注目すべき学術・産業提携
- Merck/Harbard Medical School
- GSK/Immune Disease Institute
- GSK/Harbard Stem Cell Institute
- AstraZeneca/Columbia University Medical Center
- Pfizer/Washington University
- Pfizer/University of California, San Francisco
- Janssen Pharmaceutical/Vanderbilt University
- Centocor/university of Michigan
- Novartis/MIT
提携に関する今後の見通し
付録
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