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2007年は、大いに期待されていた多くのブロックバスター化合物の開発が突然中止になるなど、小分子薬のメーカーにとっては厳しい年になりました。
当報告書では、ブロックバスターの過去の動向、最近失敗に終わった期待されていたブロックバスター、現在のブロックバスターの特許有効期限、新たなブロックバスター、今後の展望などについて分析し、概略下記の構成で取り上げております。
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 イントロダクション
第3章 これまでの動き:1996年以降のブロックバスター薬の動向
- 方法論
- ブロックバスター数の動向(1996−2006)
- ブロックバスターの地位を獲得した薬剤の種類の動向(1996−2006)
- ブロックバスター製造企業の動向(1996−2006)
- ブロックバスターの治療領域の動向(1996−2006)
第4章 大いに期待されながら最近挫折したブロックバスター
- Sanofi-AventisのAcomplia(Rimonabant)
- PfizerのTorcetrapib
- NeurochemのAlzhemed(Tramiprosate)
- 現在のブロックバスターの特許有効期限
第5章 新たなブロックバスター
- 代謝疾患治療のための新たなブロックバスター
- NovartisのGalvus(Vildagliptin)
- MerckのCordaptive(ER niacin/laropiprant)
- 心臓血管疾患のための新たなブロックバスター
- NovartisのExforge(Amlodipine/Valsartan)
- 癌のための新たなブロックバスター
- GlaxoSmithKlineのTykerb(Lapatinib)
- 感染症のための新たなブロックバスター
- MerckのIsentress(Raltegravir)
- 精神疾患のための新たなブロックバスター
- WyethのPristiq(Desvenlafaxine)
第6章 結論
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