|
医薬およびバイオテクノロジー分野における市場調査を専門とする米国の調査会社Drug & Market Development
Publications(本社: マサチューセッツ州)では、バリデーション実施基準について調査分析しまとめた調査報告書
"Guide to Good Validation Practice, 3rd Edition" を発行いたしました。
当報告書では、新薬の研究開発、製造のすべての段階におけるバリデーション要件と主な問題点などについて、様々な参考情報とともに、概略下記の構成でお届けいたします。
第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 イントロダクション
- 研究、開発、製造におけるバリデーション
- 規制環境
- バリデーションの種類
- GVPに準拠しないことによる企業の影響
第3章 バリデーションマスタープラン
- イントロダクション
- バリデーションマスタープランの内容
- 責任
- 何を検証するのか
- 計画の実行
- 設計、据付、稼動認定
- 性能認定とバリデーション
- 文書化
- 変更管理
第4章 設備、サービス、システム
- 設備
- 特殊システムのバリデーション
- 水系
- 滅菌システムとクリーン蒸気システム
- クリーンルーム:無菌作業エリア
- コンピュータシステム
第5章 処理装置と配管
- イントロダクション
- 装置と配管システムの設計とDQ
- 据付、稼動、性能認定
- クリーニング手順のバリデーション
- 滅菌手順のバリデーション
第6章 製造工程
- 工程バリデーションの一般原則
- バリデーションの実施ガイド
- 特殊工程:バリデーションの課題
第7章 工程内および最終品質管理のための分析手法
- 規制要件とガイドライン
- 分析装置の認定
- 試験方法のバリデーション
- 検証される分析手順の種類
第8章 サンプルチェックリストとフォーム
- 計画書とプロトコルのチェックリスト
- 装置認定報告書様式
第9章 参考情報
- インターネットでの規制へのアクセス
- バリデーションとGMP適合ガイドライン
- 協会、コンサルタント、出版物
第10章 国際GLP/GMP/GCP規定抜粋
第11章 主なバリデーションガイドライン文書
図表
|