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市場調査レポート

静電容量式タッチパネル技術:構造別・プロセス分析

Capacitive Touch Panel Technology by Structure & Process Analysis

発行 DisplayBank
出版日 2011年06月 商品コード 210242
ページ情報 英文  
価格
US$ 4,500 換算 ¥ 363,105 (税抜) PDF by E-mail (Single User License)


静電容量式タッチパネル技術:構造別・プロセス分析」は2011年06月にディスプレイバンクより発行されました。 当レポートは税抜¥363,105より販売しています。

概要

携帯電話やタブレットPCなどの「スマート化」アプリケーションの台頭によって、タッチパネルの需要が急増し、タッチパネル市場は急成長しています。技術面では、スマートフォンやタブレットPCなどに採用されている投影型静電容量式(PROCAP)タッチパネルへの需要が圧倒的に増加しています。

当レポートでは、PROCAPタッチパネル技術について調査し、その構造別に製造プロセスを分析し、技術の動向、問題点などを検証し、概略以下の構成でお届けいたします。

第1章 調査概要

  • 調査目的
  • 構成と用語の定義
  • 用語と略語

第2章 タッチパネル技術と動向

  • タッチの利点
  • タッチパネル技術
    • ユニット構成と技術の分類
    • 赤外線/光学式
      • 光学センシングタッチ式の進化
    • 技術別の利点/欠点と採用動向
  • タッチに必要な特性

第3章 静電容量式タッチパネルの問題点

  • Appleと静電容量式タッチ技術
  • PROCAP技術の急速なシェア拡大
  • 静電容量式タッチパネル構造の分類
  • ガラス基板とフィルム基板のタッチタイプ
  • 代表的な製品のタッチパネル構造分析
  • 静電容量の大型化技術
  • ナローベゼル技術
  • ホワイトベゼル技術

第4章 静電容量式タッチパネル構造の製造プロセス

  • フィルム基板を用いたPROCAPタッチセンサー技術
    • フィルム基板を用いたタッチパネルの製造技術
      • スクリーン印刷によるタッチパネルの製造プロセス
      • グラビアオフセットによるタッチパネルの製造プロセス
      • DFRによるタッチパネルの製造プロセス
    • フィルム基板(GF2)を用いた両面コーティングタイプタッチパネル
      • 構造
      • 製造プロセス
    • 優れた光伝送の特性を持つタッチパネル
  • ガラス基板を用いた両面コーティングタイプタッチパネル
    • タッチパネルの構造
    • 製造プロセス
    • タッチのパターン
  • AMOLEDオンセル式タッチ
    • 構造
    • 製造方法
    • LCDオンセル式タッチ
    • SMDのオンセル式タッチセンサーのパターン
    • オンセル式タッチパネルの利点/欠点
  • G2タイプ
    • 構造
    • 製造方法
    • G2タッチパネルの利点/欠点
  • G1Fタイプ
    • 構造
    • 製造プロセス
    • G1Fタッチパネルの利点/欠点
  • PROCAPタッチ技術の統合
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