English Korean Chinese
ホーム > 市場調査レポート > 医薬品 > ドラッグデリバリー > ワクチン抗原のデリバリー技術
カテゴリ
医薬品 (4655)
OTC (150)
がん (877)
ドラッグデリバリー (182)
ワクチン (178)
感染症 (326)
規制環境 (114)
後発医薬品 (123)
骨疾患 (41)
処方薬 (120)
神経疾患 (179)
精神疾患 (94)
製薬企業関連 (500)
創薬 (1341)
糖尿病 (156)
動物用医薬 (19)
肥満症 (48)
市場調査レポート

ワクチン抗原のデリバリー技術

Stakeholder Opinions: Vaccine antigen delivery technologies - Molecular systems to open new markets

発行 Datamonitor
出版日 2009年05月 商品コード 90339
ページ情報 英文 102 pages
価格
US$ 3,800 換算 ¥ 298,452 (税抜) PDF by E-mail (Single User License)
US$ 9,500 換算 ¥ 746,130 (税抜) PDF by E-mail (Global Site License)


ワクチン抗原のデリバリー技術」は2009年05月にデータモニターより発行されました。 当レポートは102 pagesで構成され、税抜¥298,452より販売しています。

概要

弱毒生ワクチンおよび不活化全菌体ワクチンからサブユニット抗原への切り替えが進むにつれ、ワクチンの有効性と安全性を改善するために、新たな抗原デリバリー技術の必要性が高まっております。

当報告書では、ワクチン抗原のデリバリーに関する主な戦略、技術、製品などについて調査分析するとともに、同分野の機会や課題の概要、将来見通しなどについてまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。

第1章 エグゼクティブサマリー

  • 戦略的視野と焦点
  • Datamonitorによるワクチンデリバリー技術市場の考察
  • 関連報告書
  • 今後発行される報告書

第2章 人間用ワクチン抗原の種類

  • ワクチン抗原の発展の概要
  • 弱毒生病原体
  • 不活化病原体
  • サブユニットタンパク質またはトキソイドワクチン
  • 多糖サブユニットタンパク質
  • DNA/RNAワクチン

第3章 新たな抗原デリバリーシステム開発の理由

  • 新たなデリバリー技術によりサブユニットワクチンの有効性が高められる
  • 抗原の安定の向上が特に粘膜投与で必要
  • アジュバントの質が高いデリバリー技術により難しい適応症のワクチン開発が可能に

第4章 新たな抗原デリバリー技術開発の課題

  • 費用抑制が開発の妨げに
  • 抗原デリバリーにおける分子構造の研究が必要
  • 新たなアジュバントやデリバリー技術への規制当局の保守的な態度が課題
  • 抗原デリバリー技術の様々な新技術が開発中

第5章 バクテリア/ウイルスベクター

  • サマリー
  • 概論
  • 開発中のバクテリア/ウイルスベクター・ウイルス
  • Datamonitorの評価

第6章 リポソーム

  • サマリー
  • 概論
  • 開発中のリポソームワクチン
  • Datamonitorの評価

第7章 ウイルス様粒子

  • サマリー
  • 概論
  • 発売中およびパイプラインのVLPワクチン
  • Datamonitorの評価

第8章 ISCOM/ISCOMATRIX

  • サマリー
  • 概論
  • 開発中のISCOM/ISCOMATRIXワクチン
  • Datamonitorの評価

第9章 微小粒子/ナノ粒子

  • サマリー
  • 概論
  • 開発中の微小粒子/ナノ粒子技術
  • Datamonitorの評価

第10章 参考文献

  • 資料

付録

Back to Top