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多様な市場セクターの調査分析を専門とする英国の調査会社 Datamonitor
Corporation(本社:ロンドン)では、オーストラリアにおける個人向けグリーンエネルギー契約市場について調査分析し、体系的にまとめた報告書 "Development of Green Power in Australia: More households go green; but confusion and inertia remain" を発行いたしました。
当報告書では、オーストラリアの世帯におけるグリーンエネルギー契約動向について調査分析し、消費者の行動・意識、地域・年齢・世帯支出・世帯規模別の違い、サプライヤーのシェア、料金比較などもまとめ、概略下記の構成でお届けいたします。
DATAMONITORによる考察
分析
- オーストラリア:世界でグリーンエネルギー契約の割合がもっとも高い国のひとつ
- グリーンエネルギーの個人顧客は2007年7月までの1年間で2倍に増加し、50万人を突破
- ビクトリア州の個人顧客の10%が2007年6月30日までにグリーンエネルギー契約に
- オーストラリアのグリーンエネルギー契約:他の自由化されたエネルギー市場に比べ高い
- 認証グリーンエネルギーのシェアが最小の契約内容
- Origin Energyがグリーンエネルギー市場を独占するが、市場はますます断片化傾向に
- 認証グループによる大きな料金差
- 環境への配慮・既存料金との差が少ないことが牽引因子に
- グリーンエネルギーへの反発:追加コスト・理解不足
- グリーンエネルギー:家庭が導入できる数多くの環境対策のひとつ
総論・予測
- 意識の向上と教育:成長のカギ
- 2009年中盤には顧客数が100万人を超える見通し
付録
- オーストラリアで提供されているグリーンエネルギー商品
図表
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