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市場調査レポート
オーストラリアの金融サービス市場におけるクロスセリング
Cross-Selling Financial Services in Australia
| 発行 |
Datamonitor |
| 出版日 |
2011年07月 |
商品コード |
208177 |
| ページ情報 |
英文 Pages: 57 |
| 価格 |
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「オーストラリアの金融サービス市場におけるクロスセリング」は2011年07月にデータモニターより発行されました。 当レポートはPages: 57で構成され、税抜¥225,528より販売しています。
当レポートでは、オーストラリアの金融サービス市場におけるクロスセリングについて2011年7月に18歳以上のオーストラリア人消費者1,981人を対象に実施した調査をもとに分析を行い、クロスセリングの促進因子、消費者動向、金融サービスプロバイダーへのベストプラクティスの提案、アクションポイントなどについてまとめ、概略下記の構成で取り上げております。
概要
エグゼクティブサマリー
第1章 商品の種類とクロスセリング
- 商品種類を超えてのクロスセリングの重要性が増している
- 銀行の保有する平均商品数がクロスセリングの重要性を示している
- 機会は商品種類によりさまざま
- メイン金融機関とつながる主要商品は取引口座
- 貯蓄口座、クレジットカード、住宅ローンがクロスセリングの課題
- 銀行をメインバンク(MFI)とする顧客の3人に一人がその金融機関でコア商品を3つとも保有している
- 主要銀行をメインバンク(MFI)とする顧客の6人に1人がその金融機関でコア商品を3つとも保有している
- クロスセリングにとって貯蓄口座はより重要なツールになる見込み
- クレジットカードはクロスセリングに機会を提示
- 住宅ローンパッケージにより、より広範なクロスセリングが可能に
第2章 競合状況
- 大手銀行はクロスセリングの異なる分野で強みを持っている
- ANZはクレジットカードのクロスセリングに成功
- Commonwealth Bankはクロスセリングの対象となる顧客が最多
- National Australia Bankは貯蓄口座顧客に住宅ローンをクロスセリングする必要
- Westpacはクレジットカードのクロスセリングを増やす必要
第3章 クロスセリング:考察と提案
- オンラインチャネルはクロスセリングに機会と課題を提示
- オンラインでは全商品の概要を表示しクロスセリングを利用しやすくするべき
- 金融知識の豊富な顧客はバンドリングによるリワードを求める見込み
- バンドル販売された商品については利用を追跡する必要
- クロスセリングはよりターゲットを絞って行うべき
- よりターゲットを絞ったクロスセリングにより効果が高まる
- クロスセリングは顧客の特定のライフイベントにおいて効果的
- ターゲットを絞ったクロスセリングは消費者の反発を買いにくい
- 主要銀行は子会社を通じてより低価格の商品をクロスセリングしている
- コンバージェンスによる新たな商品種が発生しクロスセリングのターゲティングに影響する見込み
付録
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