English Korean Chinese
ホーム > 市場調査レポート > 通信/IT > Eコマース > オンライン価格比較サイトへの消費者動向
カテゴリ
通信/IT (13005)
Eコマース (220)
ITセキュリティ (547)
LBS (179)
NFC (167)
RFID (227)
UC (369)
Webサービス (620)
WLAN/WiMAX (717)
ITアウトソーシング (354)
オンラインマーケティング (159)
コンタクトセンター (142)
コンテンツ (738)
コンバージェンス (215)
セットトップボックス (106)
ソフトウェア (1129)
データセンター (407)
デジタル放送 (413)
ネットワーク (797)
ネットワーク/アクセス機器 (338)
ブロードバンド (433)
モバイルデバイス (956)
モバイル加入者 (157)
衛星通信 (154)
企業プロファイル (807)
光ネットワーク (273)
次世代無線通信 (652)
市場調査レポート

オンライン価格比較サイトへの消費者動向

Consumer Attitudes to Online Price Comparison Sites

発行 Datamonitor
出版日 2009年10月 商品コード 103015
ページ情報 英文 42 pages
価格
US$ 4,495 換算 ¥ 362,701 (税抜) PDF by E-mail (Single User License)
US$ 11,238 換算 ¥ 906,794 (税抜) PDF by E-mail (Global Site License)


オンライン価格比較サイトへの消費者動向」は2009年10月にデータモニターより発行されました。 当レポートは42 pagesで構成され、税抜¥362,701より販売しています。

概要

オンライン価格比較サイトは消費者にとって、金融サービス(FS)商品を自分で調査しながら財政を上手に操作するための大切な道具になりました。

当レポートでは、オンライン価格比較サイトに対する今日の消費者意識を探る調査データを集め、概略以下の構成でお届けします。

概要

  • サマリー
  • 調査方法

価格比較サイトの世界的台頭

  • 世界的に、消費者は価格比較サイトに金融サービス商品購入の新手法としての魅力を認めている
    • 先進国全般の傾向として、英国消費者は商品購入時にパーソナルコンピュータ(PC)を最も利用している
  • DatamonitorのFS消費者意識調査データから、EUでは成長性が示されている市場もあるが、障害も存在
    • スペイン市場には成長性が認められるが、主要銀行チャネルから離れての習慣定着は至難の業
    • PC利用率が高い反面、FS商品についての知識度が低いイタリアは、眠れる大市場
    • PC嫌いの消費者は直接店頭に赴くか、または面識関係からアドバイスを受けることを好む
  • 全世界的に、自動車保険は価格比較サイトを通しての購入がもっとも多い
    • 保険は英国の発達した価格比較サイトにおいて大多数を占める商品
  • オンライン通販での金融商品検索では、そこでの商品購入以上に異なる消費者嗜好が顕在化
    • オンライン通販経由の購入といえども価格がすべてではない
    • 地域特有の嗜好が商品購入の背後にある意思決定に影響
  • 消費者が価格比較サイトを選択する第一の基準は「以前からの利用経験」、続いて広告
    • 消費者はリピーター、あるいはインターネットほかの広告に引きよせられる
    • 価格比較サイト産業にはロイヤリティが重要

事例研究:英国の価格比較市場

  • 英国消費者の価格比較サイトに対する信用度はいかなる金融商品プロバイダーにも勝る。ブローカーに比べると、その差はさらに著しい
  • 「検索者」や「潜在顧客」が「購入経験」者に転じる大きなチャンスが存在する
    • 価格比較サイトは個々の消費者層に対して明確な目標を持つべき
  • 「購入実績」顧客層を理解することが成熟した高度競争市場の成功要因
    • 価格比較サイトが若年層と同様に高齢消費者層にも簡単に受け入れられる
    • 価格比較サイト利用者が総人口に比して特に価格意識が強いのではなく、別の動機があるはず
    • ここでも信用は「検索者」、「潜在顧客」、「購入経験者」3層間を隔てる大きな要因
    • 「購入経験者」はブランドより価格に大きな関心を持ち、希望に沿う商品をあちこち探し回る
  • 個々の消費者層が示すそれぞれの財政判断に向けた異なるアプローチ
    • 購入経験者は財政アドバイスを得る目的で気軽にインターネットを利用
    • 「購入経験者」層とその他を隔てる最大の相違点は、アドバイスや最大・最小リターン商品を見極める優先順位付けを目的としたインターネット資源の利用法にある
    • 「検索者」および「潜在顧客」層は主要取引銀行や友人・家族からアドバイスを得ようとする傾向が強い
  • Datamonitorが定義する「新興消費者層(Emerging Consumer segment)」は価格比較サイトでの重要動向セグメントを明確化
    • 価格比較サイトは予算優先の消費者層内での高い利用および購入率を期待
    • 不況に強い消費者も「検索」から「購入」への転換率は低め
    • 価格比較サイトの信用度は慎重な消費者の危惧を十分に緩和
    • 意識の高い消費者は価格比較サイトのサービスを自らの資産整備に有効活用

行動のポイント

  • 行動のポイント:顧客つなぎ止めの手段を求めるなら、価格比較サイトは幅広い商品ラインを維持せよ
  • 行動のポイント:価格比較サイトは消費者向け人的交流の水準向上、またはそのようなイメージづくりの努力を
  • 行動のポイント:顧客つなぎ止めの成果向上を求めるなら、末端商品と同様に価格比較サイトの評判を構築すること
  • 行動のポイント:組み合わせ販売やパッケージづくりの機会は金融サービス商品にとって必ず効果がある
  • 行動のポイント:価格比較は価値比較の一環
  • 行動のポイント:不況を圧力を味方に付けようとするならば、競争の激しい英国における価格比較サイトは、比較的既存業者の手に染まっていない領分を一足先に目指すべし

付録

図表

Back to Top