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デジタルTVはアナログに比較して画像の精細さ、オーディオの質および受信が優れており、その標準受信機であるデジタルセットトップボックス(STB)は消費者ならびにベンダーの注目を浴びています。消費者の大きな需要および地域政府イニシアティブの積極的な活動により、アジア/太平洋地域におけるデジタルSTB市場は急激な成長が見込まれています。
半導体および高度通信機器およびサービスに関する市場調査、分析及び予測を専門に行っている
In-Stat(本社:米国)では、アジア/太平洋地域におけるデジタルセットトップボックス市場に関して調査分析し、予測をまとめた報告書 "In-Sights: Digital Set Top Boxes Market in Asia/Pacific" を発行いたしました。
当報告書は、アジア/太平洋地域におけるセットトップボックス市場について、出荷台数および平均販売価格に関する2011年までの予測を概略以下の構成で取り上げています。
- STB(セットトップボックス)予測:アジア/大洋州(2005-2011年)(単位:1,000台)
- アジア/太平洋地域における平均販売価格(2005-2011年)(単位:US$)
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