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新薬の早期段階での企業提携はバイオテクノロジー企業および製薬会社にとって戦略の重要な部分であり、これによって見込みある新たな薬剤および技術開発の道が開けることになります。ライフサイエンス産業で成功を遂げるためには、同業界の早期段階の取引動向の変化を把握することは大変重要です。
製薬、バイオおよびヘルスケア分野で定評のある英国のコンサルティング会社 Pharmalicensing
(本社:英国レスターシャー)では、新薬の早期開発段階および創薬段階での企業提携について詳細に調査分析し、体系的にまとめた報告書 "Early
Stage and Discovery Deals: Strategy, Structure and Payment Terms 2nd
Edition" を発行いたしました。
当報告書では、Amgen
AstraZeneca、GlaxoSmithKlineをはじめとした企業を特集し2006年のケーススタディを紹介するとともに、早期開発段階での包括的取引動向、および詳細な契約内容などについて、図表を含む144ページにて、概略下記の構成でお届けいたします。
エグゼクティブサマリー
第1章 イントロダクション
第2章 早期段階での企業提携のメリットとは何か
- 企業戦略における提携の役割
- アウトライセンシングの利点
- インライセンシング:特許の切れた薬剤に新たな命を与える道
- インライセンシング製品の収益が年率10%の成長率となる見込み
- パイプライン開発に関する企業提携
第3章 ライセンシングと企業提携
- ライセンシングから企業提携
- 従来のライセンシングモデル
- 単純な業務提携から複雑な企業提携協定への移行
- リスクと見返りの分配によって誰が恩恵を受けるか
- 分配に関する知識が取引構造の重要な部分である
- 企業提携モデルが私たちに教えてくれること
- 複雑な企業提携モデル
- プロセス
- 成功する取引の仕方
- 財政面で考えるべきこと
- 早期段階取引へのシフト
第4章 早期段階の取引戦略と構造
- 成功するアウトライセンシング
- 企業はいつパートナーになるか
- 早期段階のライセンシングから誰が恩恵を受けるか
- 後でのライセンス:より安全性は高いがライセンシーにとっては費用がかさむ
- 早期および後期段階での取引:費用の比較
- 企業は企業提携に何を費やしインライセンスプロジェクトをどのように成功裏に進めるか
- バイオテクノロジー企業同士の提携
- 前払い:取引構造の重要部分
- 大学のアウトライセンシングはなぜ早期段階プロジェクトで行なわれるか
- ライセンシング戦略ケーススタディ
- 取引の種類
第5章 支払戦略
- 戦略の決定
- 支払方法
- 前払い
- 貸付
- 転換社債
- 株
- 研究開発への資金援助
- 年間固定費支払
- 目標達成報奨金
- 革新的支払方法
- ロイヤリティ
- その他
第6章 適切な取引の仕方
- 取引の構築
- 適切なパートナーの選定
- 提携スケジュール
- 取引の価値評価
- 取引の成功
- 契約終了をいつ交渉するか
- 報道価値のある取引とは
第7章 取引条件:早期段階取引の分析
付録
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