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2005年はバイオ医薬品の分野で企業の合併吸収が進み、2004年の170件、2003年の150件に比べて多い230件を上回る数字となりました。
製薬、バイオおよびヘルスケア分野で定評のある英国のコンサルティング会社 Pharmalicensing
(本社:英国レスターシャー)では、2005年における世界の製薬企業の企業間提携について、開発ステージ別に調査し、まとめた報告書
"Partneringreview 2006 - Stage of development (volume 4)"
を発行いたしました。
当報告書は世界の医療関連企業の企業間提携についてまとめたシリーズ全6巻の第4巻であり、2,600件以上の提携発表を調査し、開発段階別に分類したものです。各段階ではさらに企業や産業部門、治療分野別に分類を行い、概略下記の構成でまとめています。
第1章 初期ステージ:創薬・臨床前
- 初期ステージにおける企業別企業間提携
- 初期ステージにおける業界別企業間提携
- 初期ステージにおける治療分野別企業間提携
第2章 臨床ステージ:フェーズI〜フェーズIII
- 臨床ステージにおける企業別企業間提携
- 臨床ステージにおける業界別企業間提携
- 臨床ステージにおける治療分野別企業間提携
第3章 後期ステージ:登録・市場展開
- 後期ステージにおける企業別企業間提携
- 後期ステージにおける業界別企業間提携
- 後期ステージにおける治療分野別企業間提携
第4章 提携リスト
用語
調査対象企業(一例)
- Pfizer
- GlaxoSmithKline
- Sanofi-Aventis
- Johnson & Johnson
- Merck
- Novartis
- AstraZeneca
- Roche
- Bristol-Myers Squibb
- Wyeth
- Abbott Labs
- Eli Lilly
- Amgen
- 武田薬品工業
- Boehringer Ingelheim
- Schering-Plough
- Schering AG
- Bayer
- エーザイ
- Teva
- Merck KGaA
- 山之内製薬(現アステラス製薬)
- 大塚製薬
- Novo Nordisk
- Baxter
- 藤沢薬品(現アステラス製薬)
- 三共
- Forest Labs
- Akzo Nobel
- Altana
- Serono
- Solvay
- UCB
- Genzyme
- Allergan
- 三菱ウェルファーマ
- 塩野義製薬
- Watson
- IVAX
- Alcon
- H Lundbeck
- Biogen Idec
- Mylan Labs
- Shire
- 小野薬品
- 田辺製薬
- 第一製薬
- Barr
- Gilead Sciences
- Purdue Pharma
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