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報道関係者各位
プレスリリース

2009年11月18日
株式会社 グローバル インフォメーション


無線センサーネットワーク対応の環境発電技術に関する知的財産で他社を圧倒するEnOcean


米国の調査会社West Technology Research Solutions(WTRS)が、無線センサーネットワーク対応の環境発電技術に関する知的財産の保有と保護の現状を分析し、今後の普及動向を展望した調査報告書「Energy Harvesting for Wireless Sensor Networks, a WTRS IP & Patent Report」を発行しました。

米国カリフォルニア州マウンテンビュー発:無線センサーネットワーク対応の環境発電技術は、近年極めて活発な動きが見られる分野であり、今後さらに発展する可能性があります。しかし、とかく見落とされがちなのが、環境発電関連の先行技術を誰が管理しているのかという問題です。現在、環境発電に関連する知的財産の強力なポートフォリオを保有しているのは、ドイツのEnOcean GmbHであり、これらの技術が無線センサーネットワークに対応する環境発電技術の将来を大きく左右すると見られています。

WTRSの主任アナリストであるKirsten West博士は、「EnOceanの特許ポートフォリオは極めて強力であり、それを守ろうとする同社の姿勢も一貫しています。このため、環境発電技術と無線センサー技術を組み合わせたソリューションを市場に投入しようとする企業は、先行技術の知的財産権に注意を払う必要があります」と語っています。

同報告書は、公的な特許管理機関から集めた公開情報と特許申請に関する情報のみを使ってEnOceanと提携企業の動きを調査したもので、EnOceanが保有する無線技術の概要、知的財産の管理戦略、知的財産の保有状況などに加え、EnOceanに属する個々の発明者の活動についても分析しています。


株式会社 グローバル インフォメーションは、世界の調査会社250社以上と代理店契約し、先端技術から消費者動向調査まで、様々な市場の調査レポート、ニューズレター、年間情報等を販売しております。

商品コード: 103214