潟Oローバル インフォメーションは、Packaged Factsが発行した報告書「Omega-3: Global Product Trends and Opportunities (オメガ3:世界の製品動向と市場機会)」の販売を開始しました。
オメガ3(ω-3)脂肪酸とその健康への効果に対する認知度はますます高まっており、健康のためにオメガ3脂肪酸を摂取する消費者数は過去数年で急増しています。米国では、たとえば、9%の買い物客が食料品店でオメガ3脂肪酸を含む食品や飲料を購入し、魚油のサプリメントを摂取している成人の割合は、2006年の8%から2011年には17%へと急増しました。
さらに、消費者は健康・美容ケア製品も、ますます食料品の一部と考えるようになってきています。パッケージドファクツのDavid Sprinkleによれば、自然食品や強化・機能性食品から派生した栄養製品、また栄養サプリメントやパーソナルケア製品といった明確に分類できない新しい(矛盾する場合もありますが)分野が広がっています。ペットオーナーにとっては、ペットフード(本質的に機能食品)やおやつ、サプリメントおよび手入れ用製品といったペット用の製品も、人間用の製品と同様の広がりを見せています。
パッケージドファクツは、世界におけるオメガ3脂肪酸含有食品・飲料(魚類を除く)や健康・美容ケア製品(サプリメントを含む)およびペット製品に対する消費量は、2011年には130億米ドルに達すると予測しています。オメガ3脂肪酸含有製品に対する消費需要は、2011年-2015年の間に急増し、世界における自社ブランドを含む様々な消費財の販売活動に影響を与えるでしょう。