報道関係者各位
プレスリリース


2012年05月07日
株式会社 グローバル インフォメーション


エネルギーハーベスティング、今年はコンシューマーエレクトロニクス向けにフォーカス


株式会社グローバルインフォメーションは、英国のアイディーテック社(IDTechEx Ltd.)が2012年5月に発行した「電子デバイス向けエネルギーハーベスティング(環境発電)と蓄電技術:2012年〜2022年」(原題:Energy Harvesting and Storage for Electronic Devices 2012-2022)の販売を開始しました。

IDTechExでは、2012年におけるエネルギーハーベスティング機器への支出は、7億米ドルに達し、数百のディベロッパーがそのバリューチェーンに関与すると予測しています。エネルギーハーベスティングとは、環境エネルギーを電力に変換し、ラップトップPCやセンサーネットワークのノードなどの電力を自立的に生成する技術です。エネルギーハーベスティングのアプリケーションは、自動車産業からスマートグリッドにまで及んでいるものの、今年は、これまであまり応用の進まなかったコンシューマーエレクトロニクスにフォーカスされると分析します。

エネルギーハーベスティングは、小さなエネルギーを“収穫”、あるいは“あさり集める”もので、今では太陽光発電、熱発電、圧電、といった多岐にわたるアプリケーションに応用されています。この技術は転換期を迎えています。というのも、より小さなパワーエレクトロニクス技術や、より効率的なエネルギー収集と貯蔵が手の届くもの、信頼に足るもの、おびただしいアプリケーション分野で長期的に実用可能なものになってきているからです。

当レポートでは、電子デバイス向けエネルギーハーベスティング市場について調査し、技術の進捗状況、アプリケーション、性能基準など、広範なエネルギーハーベスティング技術について分析し、アプリケーション/技術別の10年間予測に加え、22ヶ国の200社以上の企業プロファイルなども提供します。

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※ プレスの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

株式会社 グローバル インフォメーションは、世界の調査会社300社以上と代理店契約し、先端技術から消費者動向調査まで、様々な市場の調査レポート、ニューズレター、年間情報等を販売しております。

商品コード: 238985