先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2012年04月16日 〜 2012年04月19日 Grand Hyatt Jakarta, Indonesiaにて開催されます、IBC Asia Limited主催 国際会議・展示会「Indonesia Pit to Port 2012」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。
インドネシア唯一の採掘物輸出に関わる輸送および物流ソリューションの会議
インドネシアは、石炭、金、動、ニッケル、およびスズにおいては、世界でも有数の産出国です。しかし、カリマンタン、スマトラ、およびスラウェシの採掘地域においては、坑道から港湾への輸送インフラソリューションが常に課題とされてきました。それが陸上コンベヤー、浮体式ターミナル、運搬道路、あるいは専用ターミナルのいずれであれ、すべてのソリューションは混在し、異なる地域においてはその経済学は異なります。
投資は重機に向けられ、採掘物を輸出するための鉄道、港湾、および運搬道路の開発も進められています。2010年には数10億米ドルの投資が約束されており、今後5年間にわたって輸送および物流インフラの発展は促進されます。Indonesia Pit 2 Port Summit 2012は、カリマンタン、スマトラ、およびスラウェシという、インドネシアの3大採掘地域における課題およびソリューションを取り扱う唯一のイベントです。
ご参加をお奨めする理由
- 政府の政策に関する最新情報の入手
- 主要な採掘地域であるカリマンタン、スマトラ、およびスラウェシにおけるプロジェクトの紹介と機会
- 最適輸送オプションの決定に向けた坑道から港湾ソリューションおよび技術革新の習得
- インドネシアの採掘インフラストラクチャー部門における投資および金融機会の調査
- 遠隔地域における物流およびサプライチェーンに関する問題の解決に向けた優良事例によるベンチマーキング
- 物流ソリューション用重機およびアプリケーションに向けた投資の再検討
- 主要な採掘業者および港湾管理会社におけるプロジェクト所有者との会合