先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2011年11月28日 〜 2011年11月30日 Shanghai, Chinaにて開催されます、IBC Asia Limited主催 国際会議・展示会「Offshore Support Vessels (OSV) China 2011」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。
中国海洋石油総公司(CNOOC:China National Offshore Oil Corp)の昨年の総生産高は6,413万メトリックトンを記録し、このうちの5,000万メトリックトンが国内で生産されました。同社の2010年におけるCAPEXは、前年比29.5%アップの79億3,000万ドルと比較的高水準を維持すると推計されており、探査部門および探鉱部門への投資額はそれぞれ、14億7,000万ドル、48億1,000万ドルとなる見込みです。
主要トピック
- 海洋支援船(OSV)の造船動向と市場機会
- 中国の第12次5ヵ年計画における海洋関連産業へのインセンティブ
- 大手石油・ガス企業による石油・ガス田探査および開発への新規投資の見通し
- OSVプロバイダー各社の主なプロジェクト地域(南シナ海・渤海盆地など)・油田条件・各種要件
- 中国の海洋石油・ガスロジスティクス市場と地元企業・国際企業の契約機会
- 世界のOSV市場(ブラジル・東南アジア・オーストラリア・中東)と中国の造船およびロジスティクス産業にとっての市場機会
- 船主のパネルメンバーによる新造船の見通しと造船業者からの期待
- 造船所パネル:OSV製造における付加価値について
- インド造船各社の最新のOSV受注状況
- 中国の地震(弾性波)探査市場
- 中国における深海オペレーションおよびプロジェクトの見通し....