先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2011年06月06日 〜 2011年06月08日 Sheraton Boston Hotel, Boston, MA, USAにて開催されます、IBC Life Sciences主催 国際会議・展示会「Single-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturing 2011」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。
単回使用技術は、生物医薬品製造の分野で急速に一般化しつつあります。この技術がもたらすコスト節減効果や優れた柔軟性、方向転換の素早さといった点については、もはや疑問の余地がありません。しかし、製薬業界で単回使用技術の普及が拡大するのに伴い、数々の疑問点も浮上しています。
レベルの高い基調セッションと優れた科学諮問委員会の存在で知られるこの学会は、毎回刺激的な問題提起と独創的な解決策で参加者の知的好奇心を掻き立てており、今回も注目のセッションが目白押しです。
- 単回使用技術を社内標準とした場合のメリットとデメリットが明らかにされ、標準化が可能かどうかという点についても検証されます。
- 単回使用技術をプロセスに組み込むタイミングと導入すべき単回使用技術の種類が検討されます。
- 単回使用システム、ハイブリッドシステム、再利用可能なシステムの実用面での課題が明らかにされます。
- 使い捨てバイオリアクターと使い捨て浄化システムを同時にスケールアップし、資格認定を受け、実用化することに成功した企業の事例が紹介されます。
- Acceleron、Sanofi-Aventis、BioMarin、Rocheなどの施設で導入されている単回使用システムとその課題についてのケーススタディが披露されます。・・・