先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2010年10月13〜15日 中国、上海にて開催されます、Broadshare Group主催国際会議・展示会「Generics R&D Asia 2010 (2010年アジアジェネリック医薬品研究開発学会)」の日本語公式サイトを公開致しました。
現在世界では、3,830億ドルにのぼる特許権のある医薬品が販売されていますが、その半数は、今後5年以内に特許の期限切れを迎えます。とりわけ2010年は、多くの医薬品の特許が失効するため、製薬会社の年間収益も大きく落ち込む可能性があります。一方、バイオシミラーと呼ばれる後発生物製剤の市場は、年率およそ89%で急成長する見通しであり、2014年の市場規模は194億ドルに達すると予想されています。
この学会へのご参加をお勧めする6つの理由
- ジェネリック医薬品業界に焦点を絞り込んだ中国で最も大きく、最も影響力のある学会です
- 中国および世界各国の製薬業界とその関連業界からおよそ300人の企業幹部が参加する見通しです
- すべての参加企業が、個別のニーズに合った新薬開発プロジェクト紹介イベントを通じて、ビジネスチャンスや提携の可能性を追求することができる貴重な機会です
- 世界のジェネリック医薬品市場についての確かな識見に基づき、他社に先駆けて開発戦略を推進することができます
- 有力ブランドの医薬品が特許の期限切れを迎えることに伴って生じるビジネスチャンスを確保するための方策を業界インサイダーならではの視点から考えることができます
- 最新の戦略やトレンドに関する情報を専門家などから直接入手することで、競合他社の機先を制することができます
株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で「Generics R&D Asia 2010 (2010年アジアジェネリック医薬品研究開発学会)」の情報を提供いたしております。