先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役
社長:小野 悟)は、2010年9月27〜30日 ベトナム、ハノイにて開催されます、IBC Asia Limited主催 国際会議・展示会「Vietpower 2010」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。
VietPowerは、MOITからPDP7の原案が発表された後はじめて開催される民間のカンファレンスであり、PDP7がもたらす影響についての公正かつ実質的な議論が行われる貴重な機会になると見られています。
第2回VietPowerの注目点
- 2009年9月の第1回VietPower開催以降、ベトナム電力業界の状況は大きく変化しており、第2回のイベントに向けた準備期間中もこの変化は続いています。ベトナム政府が電力事業の民営化に向けた動きを加速させるなか、独立系発電事業者(IPP)を指向する新たなプロジェクトも生まれており、なかには契約調印間近のものもあります。
- この数年、厳しい時代を経験した開発プロジェクトの多くが、今後数ヶ月間で大きく前進する見通しであり、2011年は発電所新設ラッシュの年になる可能性もあります。
- 今年のVietPowerは、ベトナムの電力業界で過去10年ほどの間に起きたきわめて重要な出来事のいくつかをはじめて議論の俎上に載せ、BTOプロジェクト、企業の合併と買収、外国の民間企業による投資の解禁といった面でさらに大きな進展が予想されるこれからの10年に向けて戦略を練り上げる貴重なチャンスとなります。
株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で
「Vietpower 2010」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。