先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役
社長:小野 悟)は、2010年5月12〜14日 米国、サンフランシスコにて開催されます、IBC Life Sciences主催国際会議・展示会「Biological Assay Development & Validation 2010 (バイオアッセイの開発と検証に関する学会)」の代理店としてお申し込み受付けを開始致しました。
この学会の概要
Biological Assay Development & Validationは、バイオアッセイの分野で最も長い歴史を持つ技術面に重点を置いた学界です。ミニチュートリアル、実践的なワークショップ、多彩なケーススタディなどをユニークな形で組み合わせたこの学会には、業務の効率化に役立つありとあらゆる要素が揃っています。
今年の学会の特徴
- 重要性の高い希少試薬を選択し、保持するのは難しい作業です。今年の学会では、この作業にまつわるトラブルの回避に役立つケーススタディが紹介されます。
- クオリティバイデザイン(QbD)の手法を用いて開発作業を迅速化する方法についての理解を深めることができます−EUアプローチのケーススタディと最新情報。
- 実験計画(DOE)の手法を用いたアッセイ開発スケジュールの改善方法を示すケーススタディが紹介されます。
- 劣悪なモデリングに起因する一般的なトラブルの回避策を紹介します−Amgen社およびPrecision Bioassay社の代表者が実践的な提言を行います。
株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で
「Biological Assay Development & Validation 2010 (バイオアッセイの開発と検証に関する学会)」の
情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。