14th Annual World Rice Commerce 2009, 2009年10月8日-10日,インドネシア
 

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Testimonials for WRC
"It is a great platform to reconnect with all established players of rice trade and added advantage of being introduce to new entrants in rice trade. Worth to attend."
- Amit Chaudhry, Alsaeed Trading Company

“A very lively, informative and relavent forum, a trully global rice event.”
- Anil Monga, Emmsons International Limited

WRC should not be only be attended by the commercial sector – there is room for everyone to attend. People have to know what is happening in the rice industry and I also feel the need to see and hear these developments firsthand.
- Thiti Lujintanon, C.P. INTERTRADE CO., LTD.


市場調査報告書
14th World Rice Commerce Conference 2009
2009年10月8日-10日,インドネシア

IBC Asiaが主催する米穀業界の重要イベントWorld Rice Commerceが今年も開催されます。今回のイベントには、政府、民間企業、主要機関、国際的な組織など米穀業界に関係するさまざまな団体の代表者が参加することになっており、討論の場も拡充されます。

今年で14回目を迎えるWorld Rice Commerce 2009の開催地は、近年投資家の動きが活発化し、政府の政策とも相まって、米穀サプライチェーンの新たな拠点になると期待されているインドネシアです。

Keynote Presentation: FAO's World Rice Outlook

International expert:
Concepción Calpe
Senior Economist/Secretary, Intergovernmental Group on Rice/Commodity Markets, Policy Analysis and Projections Service, Trade and Markets Division,
Food and Agriculture Organization of the United Nations

For a list of speakers, click here


なぜインドネシアなのか

脚光を浴びるインドネシア−2010年には世界最大の米輸出国に

IBC主催の第14回World Rice Commerce 2009は、インドネシアで開催される予定です。同国では、近年投資家の動きが活発化し、政府の政策とも相まって、米穀サプライチェーンの新たな拠点になるという期待が高まっています。

  • 中東諸国をはじめとする米輸入国の政府が国外への投資拡大を呼びかけるなか、農業分野の投資家たちの間では、巨大な資源と耕作地を抱えるインドネシアへの関心が高まっています。
  • インドネシアは、サウジアラビアの投資家と共同で設立した合弁会社に広大な耕作地を提供する予定であり、この土地では主に米の耕作が行われることになっています。これにより、インドネシアは世界トップクラスの米輸出国になると見られています。とりわけ注目を集めているのが、50万ヘクタールの農地を擁するパプア州の米生産農家に対して30億ドル近い投資を計画しているSaudi BinLadin Groupです。
  • インドネシア政府は、パプア州のメラウケでMerauke Integrated Food & Energy Estate(MIFEE)プロジェクトを実施する計画であり、このプロジェクトが完成した暁には、アジアで最大規模の商品作物生産拠点が誕生すると見られています。
  • またインドネシアは、豊作だった2008年におよそ100〜120万トンの米を生産しており、食糧不足を緩和するため、余剰米の一部輸出を検討しています。

10のメリット

IBC主催World Rice Commerce 2009の10のメリット

1 2日間の会期中、調達側、販売側、取引業者の代表者から、これまでに締結した契約の成功例について話を聞くことができます
2 米穀業界のレベルアップと今後の成長に役立つ新たなテーマ、新たな講演者、新たな方向性を盛り込んだレベルの高いカンファレンスプログラムが用意されています
3 既存市場や新興市場から集まる市場関係者と直接会い、成約へと結び付けることができるまたとないチャンスです
4 各国政府の幹部およびアジア内外の専門家から提供される米穀市場の最新情報に基づいて取引に関する判断を微調整することができます
5 米の調達側と販売側双方の重要なプレイヤーが出席します−主な輸入国と輸出国の代表者に会うことができます
6 米取引業務全体をカバーする最新の危機管理戦略を導入することで、競合他社に対する優位を確保することができます
7 調達側と販売側の交流促進を目的とした人脈構築のためのセッションが予定されています
8 米穀市場の成長を促す主な要因や価格に関する最新の予測に基づいて、契約締結に最適な時期を把握することができます
9 イベントの前後および会期中には、新たな商談のチャンスが無限に広がります
10 14年間にわたり米穀業界から一貫して支持されている唯一のフォーラムです

ハイライト

IBC主催第14回World Rice Commerce 2009の特徴

政府間の米取引協定と、それが国内および国際的な米取引に及ぼす影響について議論します
フィリピン、中国、マレーシア、アフリカ、中東など主な米輸入国の需要、調達面の課題、輸入見通しが明らかになります
米価の安定に向けた各地域の取り組みと、石油輸出国機構(OPEC)方式の米カルテルが成立する可能性について議論します
米輸出国であるタイ、ベトナム、インド、パキスタンの最新動向が紹介されます
米サプライチェーンの新興市場と供給国(中東、カンボジア、ミャンマー)についても取り上げ、取引業者にとってのビジネスチャンスを探ります
国外にある米耕作地への投資と主要市場が将来輸出国になる可能性について議論し、あわせて輸出国と輸入国の仲立ちをする中間業者が不要になる可能性についても検討します


14 years of delivering unparalleled rice industry forums, 300+ attendees
in 2008, 400+ speakers over the past years representing key buyers, sellers, traders & government, 3000+ attendees who have benefited from WRC, The only gathering of the biggest players in the rice sector you cannot afford to miss!
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