Vaccine Production Summit  2010

Vaccine Production Summit | 2011年6月6〜8日 - Sheraton Boston Hotel - Boston, MA

学会概要

IBC主催のVaccine Production Summitは、ワクチン製造にまつわる重要課題の解決策に焦点を絞り込んだ学会であり、ワクチン製造に携わっている企業がすぐに応用できるさまざまな戦略が紹介されます。

「IBCは、優れた実績を残しています。同社主催の学会では、最新の未公開データがふんだんに提供され、バイオプロセス分野におけるたゆまぬ技術革新の成果が示されました」
- BioPharm Services US、Susan Dexter 氏

Vaccine Production Summitへの参加をお勧めする理由

  • 各開発段階で、海外の施設や市場の状況に合わせてワクチン製造を加速し、最適化するための有効な戦略を学ぶことができます。
  • ワクチン開発と生物医薬品開発の相違点と共通点を理解し、両方の分野に携わっている企業や要員の能力を高めることができます。
  • サブユニット、ウイルス様粒子(VLP)、補助ワクチンの下流プロセスにまつわる課題の解決方法を知ることで、ワクチン精製プロセスを改善することができます。
  • ワクチンの重要な品質特性と設計可能な余地を特定するために利用可能な戦略について学ぶことができます。
  • 多製品/多プロセス施設や従来型製造システム、高度封じ込めワクチン製造での使用、新たな細胞株に対応したスケールアップなどに関するケーススタディを通じて、単回使用技術の本当の利点を認識することができます。
  • ポテンシーアッセイの開発、比較可能性評価の生物物理学的分析、新たなアジュバントの導入など、ワクチン製造における分析面の重要課題に対応する各種の解決策を検討することができます。
  • 研究開発から臨床前開発、製造へと至るワクチンのスケールアップと技術移転についてのケーススタディや有効な戦略を探求することができます。

「極めてスムーズに運営されており、会場の雰囲気も良好でした」
- Meissner Filtration Products、Michael Priestmen氏

基調講演

Katey Einterz Owen, Ph.D.

ワクチン開発と製造を成功裏に進めるための戦略
Katey Einterz Owen 博士
Director, Vaccine Manufacturing Sciences and Commercialization
Merck

Kent Murphy, Ph.D.

多用途施設の利用、多製品施設での製造、ワクチンと生物医薬品
Kent Murphy 博士
Senior Director, Operations Management
Pfizer, Inc.

John P. Hennessey, Jr., Ph.D.

ワクチンのためのポテンシーアッセイ:開発から臨床転帰との相関を得るまでの道筋
John P. Hennessey, Jr. 博士
Vice President, Research & Development
NovaDigm Therapeutics, Inc.

「技術および各種のワクチン開発プログラムや構想を幅広く網羅する優れた学会です」
- MedImmune、Mark Thompson氏

Vaccine Production Summitは、ワクチン製造に携わっている多くの研究者の意見をもとに構成されたプログラムと、今後の研究開発に役立つ人脈を新たに構築するための多彩なセッションを組み合わせたユニークな学会です。今回は、交通の便が良いボストン市内で開催されることになっており、お得なグループディスカウントも用意されていますので、同僚の方々と一緒にご参加いただけます。

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