RFID Europe 2011
メインカンファレンス:9月27日(火)・9月28日(水)- イギリス・ケンブリッジ
成長部門についての公正な識見 - RFIDに詳しいアナリストが進行役を務める唯一のRFIDイベント
RFID市場のなかには、深刻な景気後退の時期も成長を続けていた分野がある一方、古典的なハイプサイクル(新技術が登場してから広く普及するまでの期待度の動きを示す曲線)をたどった後、供給側の企業にとってようやく成長と収益が見込める段階に到達している分野もあります。
また、長年生産してきた製品の増産に初めて踏み切ろうとしている欧州や米国のベンダーもあれば、政府の大掛かりな支援によって生産と需要が喚起されているアジアの国もあります。
RFID業界は、さまざまな道筋とさまざまな形態を取りながら発展を遂げつつあり、消費電力の節減とインフラストラクチャの監視を目的として公共建築物などに導入されつつある無線センサーネットワーク(アクティブRFIDの一種)もその一例といえるでしょう。2011年には、NokiaやGoogleなど多くの企業からRFID対応の携帯電話が発表されており、初のプリンテッドRFIDタグも出荷される見通しです。
RFID Europeは、RFIDに焦点を絞り込んだ欧州最大規模のカンファレンスです。プログラムの内容はIDTechExが慎重に練り上げたものであり、業界の現状について貴重な識見を得ることができます。
収益事業化への道を切り開き、本格的な需要が見込める分野を見つけ出し、顧客や投資家に直接会って話をしたいと考えているRFID関連企業にとって、RFID Europeは見逃すことのできないイベントであり、IDTechExの調査データをセットにしたイベントパッケージを活用することで、1年間のRFID事業の実績をきちんと評価することができます。
プレゼンテーションの主なテーマ |
エンドユーザーの講演者 |
展示会:9月27日・28日
RFID業界の先進企業による最新技術と製品のデモンストレーションが行われます。また、新興企業が技術開発の最新の成果を披露するセッションも予定されています。
マスタークラスと企業訪問ツアー:9月26日と29日
双方向で意見交換を行いながら知識を深めていくことができる任意参加のマスタークラスであり、各分野の専門家が公正中立な立場で議論をリードします。
マスタークラスの昼の休憩時間を利用して、地元企業などへの訪問ツアーを実施します。
人脈構築のためのイブニングパーティ:9月27日
ダウニングカレッジ内の会場でレセプションが予定されており、3コースのディナーとオープンバーを楽しむことができます。
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